戸田恵梨香、永野芽郁W主演!!話題の7月日テレ新ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』のあらすじや見逃し配信サイト紹介!!

日本テレビ系列で2021年7月7日から放送を開始する7月新ドラマ『イハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』。毎週水曜日夜10時〜の放送となっています。

ありそうでなかった交番でコンビを組むことになった女性警察官2人のドタバタ劇が心地良い、新人警察と刑事課の元エースの異色ペアが最も身近な警察官であるお巡りさんの日常を描く新感覚警察エンターテイメント!!

この記事では、戸田恵梨香さん、永野芽郁さんW主演の『イハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』のあらすじを紹介していきます。

ネタバレを含みますので、閲覧に注意してください!!

キャスト紹介

ドラマ『イハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』の主要キャストを紹介します。

〜イハコヅメ〜たたかう!交番女子〜〜主要キャスト
  • 藤聖子:戸田恵梨香
  • 川合麻依:永野芽郁
  • 源誠二:三浦翔平
  • 山田武志:山田裕貴
  • 牧高美和:西野七瀬
  • 北条保:平山祐介
  • 吉野正義:千原せいじ
  • 鈴木敦:渕野右登
  • 伊賀崎秀一:ムロツヨシ

詳細な人物相関図はこちらから

第1話 あらすじ

 新人女性警察官の川合は、公務員になれば人生安泰だと思い警察官になったが、あまりの理不尽な扱いや激務に警察官を辞めようと考えていた。

そのような日々を送っていたある日、交番に新しい女性警官が派遣されてきた。その女性は刑事課の元エースで何か問題を起こして交番に移動してきたという。

川合は新しくペアを組むことになった女性警察官の藤と早速パトロールに出かけた。そこで、川合は藤に刑事課で起こした問題は何か?と尋ねると「パワハラ。」と藤は淡々と答えるのであった。

パトロールで見つけた路上で倒れ込んでいた年配の男性を介抱し交番に連行した藤は、その男性が連続空き巣犯であると睨み、交番で事情を聞くことにしたのだ。

藤は、川合を上手く使い、事情聴取を行い、多くの犯行の自供を聞き出すことに成功し、その後、現れた刑事課の源と山田に身柄を渡した。

その後も、交通取締や忍者の窃盗騒動などの日常で起こる騒動を次々と解決していく藤に振り回されながらついて行く川合であったが、夕方頃「自殺する」という通報が入る。

その通報を入れた坂本という男性は、川合が交番に配属されてから、何度も通報してきていた。

勤務中に何度も辞表を出そうとする川合であったが、その機会を得ることができず、箱長の勤務は終わってしまった。

その日は1日勤務であった川合と藤は、いろんな騒動で忙しくしながら朝を迎えていた。やっと勤務が終わると思っていたが、副署長から招集を受け、通常点検と呼ばれる機器の扱い点検をさせられることになった。

新人の川合は、もちろん上手く振る舞うことができず、恥をかいてしまうのであった。勤務終了後、出せなかった辞表をポケットから出した川合であったが、辞表は破れてしまっており、書き直しになってしまった。

辞表を書き直している間に寝てしまった川合の部屋に、女子会をやろうと藤と牧高がやってきた。なぜ警察官になったのかと藤に聞かれた川合は、ブラック企業に勤めていた父親から安定した公務員になるように勧められて受けられる試験を全部受けて唯一受かった警察官になったと答えるのであった。

その飲み会の席で寝てしまった川合をベッドに寝かしつけ、部屋の片付けをしていた藤は、川合がゴミ箱に捨てていた辞表を見つけてしまうのであった。

休日であった翌日、川合は中学高校の女友達に彼氏を自慢され、現在自分が置かれている現状に改めて不満を感じるのであった。

翌勤務日、再び辞表を出そうとする川合であったが、またしても通報が入り機会を逸してしまう。通報でひったくり犯を追うことになった川合は、商店街に逃げ込んだ犯人を探し、発見する。気づかれないように近づこうとしたが、しっかり見つかってしまい、走って追いかける羽目になってしまう。

追いつけないことを自覚しながら、追いかける川合がつまづいて転んでしまった矢先に、車に乗った藤がその場に現れ、華麗に犯人を逮捕するのであった。交番に戻った川合は反省文を書いていたが、再び「自殺する」という通報が入り現場に急行する。

現場に到着すると坂本の部屋は真っ暗になっており、呼びかけにも応じなかった。どうせ寝ているのだろうと帰ろうとする川合に、藤は「通報に対応する私たちはいつだって本気じゃないとダメなの」と伝え、窓ガラスを割って部屋の中に侵入する。

室内に入り、捜索する藤と川合は、首を釣っている坂本に遭遇する。その現場を目の当たりにし呆然とする河合を尻目に、藤は迅速に行動し坂本は一命を取り留めた。

箱長の伊賀崎は、川合が辞めるかもしれないと口にした。藤と組めば変わるかと思っていたんだけどなと話すのであった。伊賀崎は藤はパワハラをするような人間ではないと気付いていたようであった。

そこに戻ってきた川合は、ついに伊賀崎に辞表を提出し、坂本を見殺しにするところであったと言うのであった。そんな時に坂本の母が交番に現れ、川合に感謝を述べていくのであった。それを受け、川合は藤の「少しずつ警察官になっていけばいい」と言う言葉に「はい」と答え、それを聞いた藤は、川合の辞表をビリビリに破るのであった。

こうして川合と藤のペアは、存続することになったのであった。

次回、2人はどんな事件に巡り合うのであろうか。

第2話 あらすじ

 川合は夜中に起きている勤務のせいで常に眠気に襲われていた。

川合の眠気を覚ますために、藤は川合をパトカーから降ろし、夜の学校を歩いてパトロールするように指示を出した。その学校では、刑事の山田と源が学校荒らしの犯行現場を抑えようと張り込んでいた。

川合は、警察学校の校歌を歌いながら、犯人のいる校舎に入っていってしまい、それを見ていた山田を幽霊と勘違いし逃げ回っていたが、その頃、藤はその学校荒らし犯を捕まえていた。

翌日、チンピラが中学生をカツアゲしているという通報が入り現場に向かった。そこでは源と山田が中学生に絡んでいた。その中学生は3回も補導されている常習犯で、優太という少年であった。母親は働きに出ているようで、あまり優太に関心を払えていない様子であった。

優太を母親に引き渡した後、交番には松原という女性が彼氏にもらったイヤリングを無くしたという相談が来ていた。

その夜、恒例の女子会が行われ、恋バナで盛り上がっていた。牧高は新撰組の斎藤一に恋をしていると言い出し、藤は山田と源は全く恋愛対象ではないと語っていた。

翌日、なぜかオシャレをした藤が、川合を呼びに来た。オシャレをして藤にご飯に連れて行ってもらえると思ったが・・・

刑事課の薬物犯捜査の協力であった。

川合は源と、藤は山田とカップルに扮して尾行捜査をすることになった。恋愛経験の全くない川合は、源の足を引っ張り続け、被疑者たちが入っていったラブホテルに入る際には、「入りたくない」と騒いで周囲を困らせる始末であった。

何やら考えを巡らせていた藤は、山田を手玉にとり、自らの手でホテルから出る犯人を確保することに成功した。

源は副署長からかなり絞られ、足を引っ張っていた川合は反省して、源に謝るが、源は犯人も捕まったのだしと問い詰めたりするようなことはなかった。

捜査を終えて帰宅しようとする川合と藤のところに、電話が入ってきた。内容は優太の祖父が亡くなったので検死に立ち会って欲しいというものであった。

優太の自宅で検死が始まった。体を調べる際に藤は何かに気がついたようであった。

優太の祖父の遺体は、床ずれなどもなく非常に綺麗な状態でかなり献身的な介護をしていたことに藤は気がついたのであった。藤は自宅から出る際に、優太の母親に労いの言葉をかけるのであった。その様子を見ていた優太は、母の努力を感じ、これからは母を支えて行くことを誓っていた。

川合の帰った後、藤と伊賀崎は何やら誰かのことを話している様子であった。

川合は帰り際に会ったイヤリングを無くしたと交番に届出にきていた松原がイヤリングを探しているところに遭遇し、一緒に夜まで探すのを手伝ってあげるのであった。

翌日、松原の紛失したイヤリングが盗難されたものであったということが判明し、松原の彼氏が連続窃盗犯であるということが判明した。藤と川合たちは刑事課について松原の家の家宅捜索に向かうのであった。

家宅捜索の中で、藤は川合に松原の下着を一枚ずつ確認するように指示を出したが、川合はできないと拒否した。藤はその反応を非難することなく、家の外で待っているように川合に伝えた。

家宅捜索の結果、松原の彼氏が窃盗犯であるという証拠が見つかり、松原は泣き崩れパトカーで介抱されるのであった。

川合はその様子を見て、再び家を捜索し始め、犯罪に関するものをこの家に一つも残したくないと語り隅々まで捜索するのであった。

結局、その後は何も見つからなかったが、少なからず一緒に捜査をした警察官たちの心を動かしたようであった。犯人も余罪を全て自供し一件落着したのであった。

次回はどんな事件が川合を待っているのであろうか。

第3話 あらすじ

 警察の業務のひとつに術科訓練というものがある。剣道や柔道、逮捕術の訓練が週一回行われる女性警察官には大変な訓練であるようだ。もちろん川合はこの訓練も得意ではなく、藤に一方的にやられるのであった。それを受けて、川合は藤の期待に応えれるように頑張ろうと心に決めるのであった。

ある日、川合は伊賀崎に頼まれ、振り込め詐欺への注意喚起のポスターを作成していた。独特なタッチで描かれた伊賀崎の似顔絵はどこか似ていた。そんな時に万引きの通報が入った。源が来ないと万引きをすると女性が話しているという内容であった。

渋々、藤と川合は現場に向かったが、万引きをした年配女性は源ではなく女性警官がきたことに文句をいい、全然事情を聞くことが出来ずにいた。そこに源が現れ、女性の娘と孫を連れてきて女性を説得することに成功した。

源は、少し話しただけで相手の心を掴むことができるという特殊能力を持っているという。取り調べのためだけに本部に呼ばれることもあるというのである。

藤が有給をとっていたある日、男性に襲われたという女子高生に事情を聞いて欲しいという依頼が刑事課から来た。川合は女子高生を聴取して話を聞くが、川合の気遣いのない質問に女子高生は何やら諦めたように被害を取り下げると言って帰っていった。

その夜、川合に事情を聞いた藤は、その事件に違和感を持ったようであった。

翌日、年配の女性が警察から通帳とキャッシュカードと通帳を預からせて欲しいという電話がきたと言う。藤たちはそれは詐欺だと断言し、女性の家に張り込み詐欺犯を逮捕することに成功した。

その捜査後、刑事課から連絡がきて川合の聴取した痴漢事件についての呼び出しであった。

その痴漢事件に目撃者がいたようで、その目撃者の少年の話を源らが確認したところ、川合が聴取した内容とかなり相違があったとのことであった。

目撃者の少年は、当初女子高生と男性はカップルのように見えたが、女性側が制服をきていたことと男性がかなり年齢が高そうに見えたことに違和感を持ち、一度通り過ぎたが声をかけたと言う。声をかけられたことで男性も女子高生もその場を逃げ出したという。

川合の聴取の仕方が不味かったようで、被害者と思われる女子高生の心情に寄り添って聞き取りができていないかったことに問題があった。藤に問い詰められている川合の様子を見て、山田が別件で川合を呼び出した。

山田は、今回のことに関して優しく川合に諭すのであった。

牧高が描いた似顔絵を持って、被害者の話を聞きに行った藤と牧高であったが結局、話は聞けなかった。

藤と源は牧高が描いた似顔絵がうますぎることが逆に、犯人を特定しにくくしているのではないかと話しあい、源は別の線からも犯人を捜査すると言うのであった。

翌日、振り込め詐欺にあいそうになった女性がお礼にきた。女性は川合の描いた伊賀崎のポスターを見て交番に相談に来たという。その様子を見ていた藤は、川合に痴漢事件の犯人の似顔絵を描かせるという提案を刑事課に行った。

川合は目撃者の男子高校生の話を聞きながら自分流のやり方で似顔絵を描いていく。牧高が書き上げた似顔絵を見て、藤と源は前科持ちの安田という男性ではないかと話し、一気に捜査が動き出すこととなるのであった。

一方、被害にあった女子高校生には未だに話を聞き直せていたない状況であったが、特別捜査本部が立つこととなり、藤と川合もその特捜に参加することになるのであった。

第4話 あらすじ

 川合が初めて参加した特捜は、強面選抜大会のようであった。源や山田も特捜を仕切る県警のエリート刑事に気を遣って低姿勢で働いていた。所轄の刑事たちは、こき使われてボロ雑巾のようになるという。

捜査会議では、川合の似顔絵が資料として提出された。その会議の中で本部捜査一課の班長の米田がかなり変わった人物であることがわかった。似顔絵から容疑者として上がった安田は、犯人が着ていた着衣などを自宅のベランダに干していたのが発見されており、より確かな証拠が手に入り次第逮捕へ踏み切ろうという方針で捜査が進んでいくこととなった。

川合と藤は捜査から外され、通常の公務を行うことになった。しかし、川合は自分が聴取した被害者の女子高生のために何かできないかと考え続けていた。

そんな折に交番前で男性に診療所の位置を聞かれた川合は、移転したことを知らずに古い位置を教えようとした。そんな川合に藤は管内隅々まで見回りをしてくるように伝えた。夜までかかるような作業であったが、渋々川合は見回りに向かうのであった。

翌日、川合はオリジナルの地図を作っていた。まるで食べログのような地図に伊賀崎は苦笑いするが、これの方が覚えやすいのだと答えるのであった。

その後、藤が書類のストックがなくなったので署に取りにいくというので川合も付いていき、特捜の捜査状況の進展も探りにいくのであった。刑事課では、みんな自宅に帰れておらず、すごいオヤジ臭がする部屋に藤も川合も鼻を塞ぐのであった。

そんな時に係長が藤と川合に被害者にもう一度話を聞きにいくように頼むのであった。結果的には話を聞くことはできなかったのだが、山田と源提案で、藤と川合は刑事課の応援に入ることになるのであった。

川合は山田と防犯カメラの確認、藤は源と容疑者の安田の張り込みを任されるのであった。一晩中、張り込みと映像の確認を行った藤、川合、刑事課の面々は明け方にようやく仮眠の時間を迎えるのであった。

しかし、女性仮眠室はベッドが壊れており、同じベッドに3人で寝ることになり、男性陣は訓練所に布団を敷いて雑魚寝をするという劣悪な環境での睡眠を強いられていた。案外すんなり寝られた川合に対して、おっさんに挟まれた山田と源はほとんど寝ることが出来ずに仮眠時間を終えてしまったのであった。

特捜の捜査開始から1週間が経ち、捜査が進展しないことに痺れを切らした米田班長は、捜査方針の変更を宣言した。

町田署の刑事たちは特捜の捜査員が集めてきた情報を整理する係を押し付けられた。そして川合と藤は再び捜査から外されてしまうのであった。

藤は自分の公務終了後に源と安田の家の前を張り込んでいた。一方、川合は捜査資料を再度読み直し、被害者の話をもう一度確認していた。

藤と川合は、副署長に直談判に向かっていた。もう一度被害者の女子高生に話を聞かせて欲しいと頼み込んだのであった。その少し前に、なんと伊賀崎も副署長に藤と川合に聞き取りをするチャンスを与えるように頼んでいたのであった。副署長の許可を得て、女子高生の話を再度聞きに行った川合は、ドア越しに被害者に向かって「犯人は必ず捕まえるから、もう一度だけ話を聞かせて欲しい」と頼み込むのであった。

しかし反応がなかったので、家から引き上げようとする川合と藤の前に、被害者の女子高生が部屋のドアを開けて姿を現した。被害者の証言を聞くことができた川合と藤はやはり犯人は安田の可能性が高いと本部に報告した。

そんな時にちょうど安田の自宅前で張り込みをしていた源が、安田が動き出したことを報告した。米田は人数を絞って尾行するように指示を出すが、山田、藤、川合は班長の米田に黙って現場に向かうのであった。

これまで学校の下校時間を狙っていた犯人がどこに向かっているのかを考えていた藤に対し、川合はこの時間に唯一やっている塾の近くへ向かったのではないかと話した。

塾に到着すると、1人で帰宅しようとしている小柄な女子高生が歩いているのを3人は発見した。その子を尾行していると、安田が車に乗って現れた。女子高生を連れ去ろうとするすんでのところで、山田が安田の協力者を取り押さえ、藤が女子高生を保護した。

川合は、走って逃げる安田を追うが、途中で転んでしまう。諦めかけた川合に、後ろから追いかけてきた藤は立って追いかけろと叫ぶ。その横を全速力で追い越していった源が犯人を取り押さえて、物陰で「ドスン」という鈍い音をさせていた。

隠して無事に犯人は逮捕されたのであった。

翌日、警察署に話をしにきた被害者女子高生に、感謝の言葉を伝えられた川合は嬉しそうな笑顔を浮かべるのであった。

川合と藤は班長の米田にも「まあまあの働きだ。ご苦労だった」と労われ、川合は副署長に似顔絵捜査官の研修を受けるように言われるのであった。

ようやく自宅に帰ることが出来た2人は、マッサージをしあいながら疲れを癒すのであった。

藤は何かを川合に隠しているようであり、伊賀崎はそれが何かを知っているようであった。藤はいったい何を隠しているのであろうか・・・

第5話 あらすじ

 川合は恋愛への欲望が溜まり、勤務中に恋がしたいと叫んでいた。

その日は、管内で夏祭りが開かれており、パトロールでその様子を見た川合と藤は勤務後、川合の部屋で愚痴っていた。

そんな時に藤の元に合コンの誘いが来た。藤は川合を誘って合コンへ向かうのであった。なんとその店では、源と山田も合コンを行っていた。楽しいはずの合コンがお互いの様子が気になって全然楽しめないのであった。

そんなこんなしていると、サイレンの音が聞こえ、招集がかかった。川合たちは合コンを放り出して現場へ向かった。

翌日、川合と藤は寝不足の中、勤務についていた。そこに初老の男性が交番に相談に来た。奥さんに襲われそうになったというその男性は、三宅と名乗った。三宅の話は支離滅裂で、妻が浮気していると泣きながら話をした。

その話を聞いていた藤は、三宅の様子を見て認知症を疑ったのであった。何とか三宅夫人に連絡が取れ、迎えにきてもらったのであった。やはり、三宅は認知症で、夫人に連れられて自宅へ戻っていった。

その後、火災の通報がきて川合と藤は現場に向かった。しかし川合は寝不足で現場近くで歩けなくなってしまった。そこに現れた消防士が川合を介抱し、お姫様抱っこで救急車まで運んでくれたのであった。

その夜、藤はその消防士の武田と知り合いの山田に、川合に武田を紹介してくれるように頼むのであった。武田は近日中に行われる予定の救助の講習で警察署を訪れる予定だということと彼女がいないことが判明した。

そして、迎えた講習当日、川合は武田の補助を受けながら受講し、2人の距離は少し近づいた様子であった。講習終了後、山田や源、藤の助けを受け、武田と連絡先を交換することに成功するのであった。

その後、交番での勤務中に、三宅がまた1人でふらふら歩いているところを藤は見つけ声をかけた。三宅は夫人が少し目を離した隙に、家を出て徘徊していたのであった。

川合は連絡先を交換した後、武田から連絡が来ないことを嘆いていた。その夜、川合は牧高に愚痴っていたが、その様子を見た牧高は川合に美味しいものを食べに行こうと誘い、出かけようとするのであった。

しかし、そこに藤がモデルのような女性たちをつれて現れた。

藤が連れてきた女性は同期の刑事であった。松島、桃木の2人とも県警内では有名な女性警官で藤を合わせてチンピラ大奥と呼ばれていた。

そんな時は、部屋の外に気配を感じ、パチンコに出かけようとしていた源と山田を捕まえてきた。しかし、特に話すことがないと帰らせようとするが、結局一緒に飲むことになった。

3人は何やら秘密を共有しているようであった。

翌日、川合は藤だけが合コンでモテていたことを伊賀崎に愚痴っていた。伊賀崎はなんと結婚しており子供ももうすぐ4人目が生まれるという。

すると、武田から川合にメッセージが来た。次の休みにお会いしませんかというお誘いであった。

当日の朝、川合は藤に相談を持ちかけていた。一緒に武田との待ち合わせ場所へ向かう途中で2人は三宅夫妻に出会った。2人は新婚旅行で行った温泉に出かけると話していたが、夫人の様子が何やら少しがおかしいかった。

川合はそのまま待ち合わせ場所に向かったが、藤は何やら勘繰っているようであった。

川合は武田と会って2人で歩きながら、妄想を膨らませていると、三宅夫妻のことを思い出した。川合も三宅の妻がおかしかったことが気になり始め、武田とのデートを放り出して、三宅夫妻の様子を確認しに行くために走り出した。

三宅夫妻の自宅に到着した川合は、扉を叩いて声を掛けるが反応がなかった。そこに藤が三宅夫妻を連れて現れた。やはり三宅の妻は夫を連れて無理心中をしようとしていたのであった。

藤は、三宅夫妻の娘に連絡を入れるように伝え、何とか一件落着した。

自宅で川合と藤がくつろいでいると、源と山田が差し入れを持って現れた。山田が武田の女遊びが激しいことを川合に告げ、川合は武田への気持ちを諦め、酒を酌み交わすのであった。

その後、酔った藤を川合は部屋に送り届け、部屋で藤の同期たちの写真を見つける。そこには藤、松島、桃木の3人以外に1人知らない女性が写っていた。

その女性は一体誰なのであろうか。

第6話 あらすじ

 藤と川合のペアと山田、源ペアは一日中食事も睡眠も取れずに疲れ果てていた。

そんな中、メンタルヘルスの研修が行われ、警察署員たちはヘトヘトの中研修に駆り出されていた。そしてメンタルヘルスの研修のはずが痛いところを疲れることの連続でメンタル的に疲弊するのであった。

翌日の勤務時もいろんな相談者が交番に訪れ、忙しい時間を過ごしていた。免許の更新の年配者に付き添った川合は交通課の警察官の対応を見て、交通課の仕事はやりたくないと話していた。そんな時、たまたま交番に交通課の部長の宮原が現れ気まずい空気になるのであった。

そんな中、農具を持って徘徊する男がいるという通報を受け、藤と川合は現場に向かった。そこには山田と源も到着し、4人は捜索に向かった。

神社で男を探していると、川合の後ろからチェーンソーを持った男が現れるが、源説得により、山田と藤が取り押さえることに成功した。男はリストラされて酒に酔っていたのであった。

署に戻ると似顔絵を描いてほしいと川合に依頼があった。そして、川合の描いた絵で事件は早期解決できたという。川合は少しずつ業務ができるようになってきており、少し自信を持ち始めていたようであった。

翌日、単独事故が起きたという通報が入り、藤と川合は現場に向かった。現場では女性ドライバーが車の中で傷んでいた。女性は意識があり、川合は車を止めるためにパイロンをたてて交通規制をかけていた。

そんな中、川合は路上に落ちたタオルケットを見て、焦ってどかす必要はないと思っていたが、そこに来た藤が急いでタオルケットを確認し、その中には車外に投げ出された赤ん坊の遺体がくるまっていた。

それを見た川合は気が動転し何もできなかった。

その後、精神的にダメージを受けた川合は、違反で止めた車の運転手にくってかかったり、食事が喉を通らなかったりという状態になっていた。藤からの言葉を「私は藤さんとは違うので、放っておいてください」と言い返した。

その様子を見ていた伊賀崎は上司命令で川合を帰らせるのであった。

その夜、夫婦げんかの通報を受けて現場に向かった藤と伊賀崎は現場で対応を行うが、うまく藤のアイコンタクトが伝わらず、スムーズな対応とは行かなかった。別の現場へ向かう時も藤は川合と川合と同乗している時のように語りかけ、伊賀崎は苦笑いしていた。

その日の勤務後、藤が帰宅しようとしていると源が山田が移動になるかもしれなくて凹んでいるので、一緒に飲みにいって励まして欲しいと誘った。源は元気のない藤も励ましたいと思っていたようであったが上手くいかなかったようだ。

翌日、伊賀崎に川合は5日も引きこもっているが大丈夫かと尋ねられた藤は話していないのでわからないと答えた。藤は放っておいてくれと言われたので、何と声をかけたらいいか分からないと話すのであった。

勤務後、川合の部屋の前で宅配便が届いているのを見かけた藤は、部屋の中の川合に声をかけた。荷物は川合の実家からで、藤は川合が出てくる前にその場を離れていた。実家からの手紙の優しい言葉に涙を流すのであった。

翌日、交番に出てきた川合は、藤に少し休んで実家に帰ると告げた。藤は川合がそう決めたならそうするといいと返した。

そんな時に、交番に現れた宮原は川合にトラウマになる前に辞めた方がいいと伝え、交通事故の悲惨な現場には自分も幾度も立ち会ってきて、交通違反するたびに違反者にその光景を見せてやりたくなるよなと宮原は川合に語りかけた。でも、多くの人がそういう悲惨な現場に遭遇しないために俺たちはいるんだと話すのであった。

交番から帰っていく宮原に藤は感謝を伝え、宮原は冷やかしに来ただけだと答えた。

川合は宮原と話した後、藤に辞めたいと思ったことはないのか、と尋ねると藤は、あると答え、辞めなかったのは誰かがやらないといけない仕事だから、だったら私がやろうと考えたのだと話した。

その話を聞いて防犯教室の準備は自分が引き受けた仕事だから自分がやると業務を始めるのであった。

そして迎えた防犯教室で、川合は子供から「なぜルールを守らないといけないのか」と質問を受け、お巡りさんは全ての事故をなくすことは出来ないので、みんなもルールを守ることで自分自身の命を守ってほしいと子供達にお願いするのであった。

防犯教室の後、川合が片付けをしていると、子供達に減速せずに接近していく車が見えた。川合は車に合図を送るが運転手は気が付かず、川合は子供を逃がし、車と接触してしまった。

藤と伊賀崎は焦って駆けつけ、救急車を呼ぶのであった。

その後、川合は軽症であったが、警察署に戻った藤は源と話しながら、川合に何かあったらと思ったと言いながら涙を流した。

職員寮に戻ると、川合は本当に軽症で、2人は笑いながらカップ麺をすするのであった。

翌日、川合は交番で書類の整理をしていると伊賀崎の若い頃の写真を見つけ、その横には藤の同期と思われる桜という女性が映っていた。

この桜という人物は一体どういう女性なのであろうか?

第7話 あらすじ

 川合は、写真を見つけた桜について伊賀崎に尋ねる。伊賀崎は「彼女は今は休職中だ」と話すが招集がかかり話はそれ以上聞けなかった。

刑事課に集められた川合達は、山田が警察手帳を無くしたということを聞かされる。副署長は徹底的に市民にバレないように探すように指示を出した。

すると、源ファンの山崎たえから刑事課に電話があり、源に相談があるという。山田と源が始末書を書かされている間に川合と藤が対応することになった。

山崎の元に向かうと、源と山田に相談がいるといい、藤が上手く話をし、山崎が山田の警察手帳を渡してくれた。山崎は内緒で源と山田に警察手帳を渡そうとしていたのであった。

翌日、伊賀崎は妻の出産予定日であり、早めに上がろうとしていた。そんな時に、若い男性が男に抱きつかれたと交番に飛び込んできた。その犯人を探しに飛び出していく藤に伊賀崎は付いていくが、犯人を見つける事はできなかった。

その事件を聞いた刑事課から川合達に招集がかかり、事件について詳しく聞かせて欲しいと依頼が来た。伊賀崎も巻き込まれ、なかなか帰るタイミングを掴めずにいた。

捜査に出かける伊賀崎は、現場付近で犯人の車と思われる車が防犯カメラに写っていないことを聞き、すぐに犯人が隠れている場所を探し当てた。伊賀崎はあっさり犯人を説得し、逮捕に成功した。川合達が交番に戻ってくると、交番の前に白い軽トラックが止まっており、藤と伊賀崎はそれを見ると何か感じたのか近づいていった。

その時、バイクに2人乗りした男たちが現れ、川合に卵を投げつけ、公務を妨害された。藤はその場で取り押さえようとするが、荒っぽい方法で捕まえようとする藤を伊賀崎がなんとか取り押さえたが、犯人には逃げられてしまう。

刑事課でその件を聞いた副署長は激昂し、なぜその場で捕まえなかったと叫ぶが、伊賀崎は犯人の乗ったバイクがかなり改造されていたことから盗難車を疑い、捜査依頼を掛けあっさり解決してしまう。

ようやく病院に向かえるような状態になった伊賀崎は、奥さんに事情を説明する承認として、川合を連れて病院に向かった。

病院で、伊賀崎の妻と赤ちゃんと対面した後、待合スペースで川合は伊賀崎に桜について聞かせて欲しいと頼む。

伊賀崎は、3年前の事故について話し始め、桜が白い軽トラックに轢かれたこと、その時雨が降ってしまい証拠が洗い流されてしまったこと、犯人がまだ捕まっていないことなどを話した。

翌日、川合は藤に桜の捜査を手伝うと切り出すが、藤にかわされてしまう。そんな時、藤が少し目を話した時に、川合が白い軽トラの運転手と話しているのを見かけ、藤としては珍しく取り乱す。しかし、その運転手は取れすぎたスイカをお裾分けしようとしていただけであった。

警察署に戻った後、川合は山田とスイカを食べながら、過去の藤について聞くがあまり情報は手に入らなかった。そんな時に、源も戻ってきて、スイカを食べながら、次の休みに藤に内緒で似顔絵の特訓をしようと源が川合を誘う。源は藤には内緒にするように川合に伝えるのであった。

休日、川合は源と似顔絵の練習のためにカフェで育休中の女性警官の到着を待っていた。そこに現れたのは宮原の同期の荻原であった。

桑原の話を聞いて似顔絵を描いていく。描く人物は守護天使と呼ばれていたらしい。

藤は桜の事故現場にたち過去の思い出を思い出していた。その後桜の病院を訪れた藤は、桜と話をするのであった。

一方、川合は話を聞いて似顔絵を描こうとしたが、上手く書くことができなかった。その守護天使は一体なんの事件を起こしたのかと川合は源に尋ねた。

桜は過去の精神的に不安定であった時期の藤への対応を謝った。藤も桜の心情を思いやってやることができなかったことを謝罪した。桜は藤にちゃんとペアと関わらないとダメだとアドバイスし、藤は桜に絶対犯人を捕まえると宣言する。

川合は1人で家に帰りながら、守護天使は過去の桜や桑原に似ていると言われる自分が次に狙われそうなのは自分かもしれないと感じるのであった。

翌日、警察署内を川合が歩いていると、刑事課から山田が藤が川合を守護天使の囮にしようとしているのではないかと源に対し叫ぶ声を聞いてしまう。

守護天使とは一体何者なのであろうか。

第8話 あらすじ

 山田と源が川合を囮にして、守護天使を誘き出そうとしているのではないかという話をまたまた聞いてしまった川合を、見かけた宮原は川合に声をかけた。

宮原は警察署の屋上で川合に、これまでの経緯を淡々と語りかけた。その話を聞いた川合は混乱しいろいろ考え込んでしまったが、川合は藤を信用しようと思い込もうと決意するのであった。

翌日、違法風俗店のオーナーを逮捕するために藤や牧高、伊賀崎はレストランに潜入していた。そこにプライベートでデートに訪れた山田と源が入ってきてしまった。尋常じゃなく動揺する2人であったが必死に平静を装っていた。

その後、なんと川合が男性と入ってきた。川合はなんと保険の詐欺まがいの勧誘に引っかかりそうになっていた。

そこに被疑者の男が入ってきて、確保するために乱闘騒ぎになった。

源と山田は、デート相手に逃げられ、川合を騙そうとしていた保険の営業員は逃げていった。

その後、川合の同僚たちは一様に川合の様子がおかしいことを気にしていた。

一方、藤は荻原の元に守護天使のことを聞きに訪れていた。そこで荻原に前回の似顔絵を描いた時のようにあまり覚えていないと伝えた。

翌日、伊賀崎は藤に桜の事件を話したことを詫びた。その夜、痴話喧嘩の仲裁をする際に乱闘騒ぎになっていた。

あくる日、乱闘の事情を藤たちが副署長に聞かれている現場に、たまたま居合わせた川合に伊賀崎は声をかけ、川合の心の内を聞いた。伊賀崎は、藤が川合を囮にしているとは思わないと断言し、しっかり藤と話し合うように川合に伝えるのであった。

藤は署内で書類整理をする源と話し、桜の見舞いに行ったこと、そこで絶対犯人を捕まえると宣言したことを話すのであった。

警察署に戻った藤は、たまたまあった山田に桜はどんな人物なのか尋ねた。山田は桜は非常に好人物であったと答え、曲者揃いであった同期たちを繋ぐ貴重な存在であったと答えた。

たまたま巻き込まれた案件で出動することになった川合は、源とペアを組みパトロールに出た。その車中で川合は源と話合い、藤が川合のことをどれだけ思っているかというエピソードを伝えたのであった。川合は何があっても藤のことを信じればいいと思うと語るのであった。

署に戻るを、車の盗難事件の通報が入り、再び川合は源と捜索に出ることになった。町外れで盗難車を見つけた川合たちに、藤と山田も合流し、犯人を確保しようとしたところ、犯人は銃を持って威嚇してきた。

それをみて藤は咄嗟に銃を抜き牽制するが、その場にいた藤も源も銃の腕はイマイチで山田は不安に苛まれるのであった。源も川合の銃を借り、犯人に向け2人でにじり寄っていくのであった。ギリギリのところで犯人が恐れをなし拳銃をおいたので、山田が突っ込んで押さえ込み一件落着となったのであった。

交番に戻った藤は、川合に手当を受け、自分の心のうちを語り始めた。当初は川合を利用して桜の事件の捜査をしようとしていたが、川合といるうちに、川合が守護天使に襲われないように願うようになったと話をした。そして、このような形でペアを組むようになってしまったことを詫びたが、川合は藤にペアになってよかったと思えるような警察官になると宣言するのであった。

川合はもう一度、萩原の話を聞いて似顔絵を描きたいと源に願い出た。そして今回描いた絵は上手く特徴を掴むことができたようであった。その絵を見た伊賀崎は、守護天使に似ていると話し、一気に捜査が動き始めるのであった。

最終話 あらすじ

川合が似顔絵を描いて1週間経ったが、捜査に進展はなかった。

そんな時に車上荒らしの鑑識のために源が交番にやってきた。川合は勉強のために源と藤の鑑識作業を見学することになった。そしていつものコントちっくな掛け合いが始まり、川合は藤と源から鑑識のいろはを学ぶのであった。結果はコントに夢中でほとんど勉強にならなかったようだ。

そんな時に伊賀崎が副署長から呼び出しを受けた。他の署から寄せられた情報によると似顔絵の人物は木村という男のようであった。その木村の娘はなんと警察官であった。木村は借金を作って失踪して、妻から捜索願が出ていた。

なんと、木村の娘は、川合や桜に似ているのであった。

木村と白い軽トラックを繋ぐものは、勤め先の清水農園に軽トラックがあるというものであった。とにかく、清水農園の社長と木村に事情を聞いてみることになった。

聴取には、川合、藤、源、山田、伊賀崎が向かうことになった。山田、藤、伊賀崎が木村を、源、川合が清水社長を聴取することになった。

清水農園に到着して、源は清水に事情を聞いた。清水が言うには、3年前木村が軽トラで自損事故を起こし、軽トラを廃車にして処分したと証言した。そのまま源は事務所で清水に事情を聞く間に、川合は藤に連絡した。

川合がおそらく木村が犯人だという報告を電話で藤にしている時に、目の前に木村が現れた。最初はバレないように隠れていたが、顔を出した時に木村と目が合ってしまい、仕方なく川合は木村に話しかけた。

川合は緊張から、いきなり警察であることを伝えたが、木村はそれ以上に緊張していた。川合は単刀直入に軽トラの在り処を尋ねた。しどろもどろな木村の返答から、川合は軽トラがまだ処分されていない事実を暴くことに成功した。

木村に軽トラのところまで案内された川合は、一度警察署に連絡し、交通課の出動を要請した。川合が軽トラの方に気を取られている間に木村は「死んで償います」というメモを残し逃走してしまった。

5人は周囲を懸命に捜索し、伊賀崎の勘から自殺名所の橋の上で、木村を発見した。スキをついて、木村を取り押さえることに成功し、藤が木村に手錠をかけた。軽トラから見つかったドライブレコーダーから木村が桜をひき逃げした証拠も見つかり。事件は無事解決したのであった。

後日、桜がやりたがっていた女子会がついに開催された。藤は、桜が飲みたがっていた日本酒「松祭」を準備した。実はそれは「松祭」の瓶に別の酒を入れたものであったが、誰も気づかなかった。そこで桜は警察官を辞めようと思っていることを告白するのであった。

後日、警察署に辞めることを報告しにきていた桜に、川合は部屋の外から藤の悪口を叫び、桜の辞職を思いとどまらせるのであった。しっかりリハビリして今度は自分が藤を助けると桜は宣言するのであった。

そして、川合と藤は日常の交番勤務へと戻っていくのであった。

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