アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)2期後期のあらすじと見逃し配信サイトを紹介します!!

第1期が2018年10月〜2019年3月まで放送されていたアニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)の第2期の後期が2021年の7月より放送が開始されます。

アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)の第2期の前期の内容はこちらから確認してみてください!!

アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)2期

主人公でスライムのリムルとリムルを慕い集まった多くの魔物たちが築いた「ジュラ・テンペスト連邦国」は第1期の終了時には、近隣の国と友好的な協定や交易を行うことで、「人間と魔物が共に歩める国」という理想を実現しつつあったのですが・・・。

この記事では、約2年ぶりの新シーズンとなるアニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)2期の各話のあらすじを紹介していきたいと思います。

2021年は、TVアニメ『転スラシリーズ』9か月連続放送企画として、4月から放送の「転スラ日記」を挟んで、1月〜と7月〜の2クール分で第2期の放送が予定されています。

アニメ『転生したらスライムだった件』(転スラ)の第2期の後期は2021年7月より各放送局や配信サービスにて順次放送予定です。

ネタバレを含みますので、閲覧に注意してください!!

閑話:ヴェルドラ日記2

この閑話では、ヴェルドラがリムルの中で見た『転生したらスライムだった件』(転スラ)の第2期前半の模様を振り返っています。

前回までの流れを確認するにはちょうどいい話ですので、ぜひご覧ください。

次回からの話が楽しみになりますよ♪

第37話:訪れる者たち

ついにヴェルドラが復活した。無限牢獄から解放され、洞窟の中から外に出ることができたのである。

アルティメットスキルを獲得したヴェルドラと今回の魔王への進化でアルティメットスキルが揃ったリムルは相当な力をもったコンビであると言えそうである。

ヴェルドラはオーラを収めるように言われ、それにも成功し、2人でテンペストの街へ戻っていった。

街に戻ると、リグルドたちが待ちかねており、リムルはヴェルドラをみんなに紹介するのであった。そこにトレイニーが現れ、ヴェルドラに恭しく挨拶をし、それを察知した魔物たちはヴェルドラに膝まづくのであった。

ヴェルドラはリムルとは「盟友だ」と語り、テンペストの人々は歓喜する。

そして、テンペストの人々は今回の戦が終わったことと仲間たちが無事生きていることを祝って宴を行うのであった。

リムルとベニマルは復活したシオンの料理を味わっていた。どう見てもゲキまずそうな料理であったが、今回の復活&進化で獲得したスキルで味だけはまともな料理であった。しかし、リムルとベニマルは料理には見た目も大切だということを実感するのであった。

宴の翌日、リムルは幹部たちを集めて会議を開いた。ディアブロの紹介などが行われた。今後の方針もリムルから伝えられ、自らが魔王になったことを対外的にも宣言するということが語られた。そして、クレイマンを許さず、様々な対策を行った上で、クレイマンを叩き潰しにいくと宣言した。そんなところに、ブルムンド王国からヒューズが50名の戦力を連れてファルムスとの戦争のサポートをするために飛び込んできた。

リムルはヒューズに戦闘は終わったことを伝え、ゆっくり温泉に入って休むことを勧めた。そこになんと空から、ドワルゴン国王ガゼル ドワルゴも現れた。リムルたちが行っていた会議にドワルゴも参加すると話していたところに、魔導王朝サリオンの大公爵エラルドも現れた。エラルドも会議に参加すると言い出し、今後のテンペストの方針を決定する重要な会議が図らずも開催されることとなったのであった。

第38話:人魔会談

ユウキカグラザカとラプラスは面会して話をしていた。ラプラスの情報と引き換えに中央道化連の会長である元魔王カザリームをホムンクルスに宿らせていた。ラプラスの持ってきた情報は、西方正教会にはなんと、魔王バレンタインがいたと言う。なぜバレンタイは西方正教会にいたのだろうか。

その頃リムルたちは、テンペストに来た人魔たちと会談を行っていた。そこでヴェルドラの紹介も行われ、同席した面々は驚愕した。

会議が始まる前に、ガゼルドワルゴとエラルド、リムルは別室で密談を行い、ヴェルドラのことについて問いただされていた。国王のドワルゴはもちろん、エラルドもサリオンの全権を任されており、ここでの会談はかなり状況を動かすことができる話し合いと言うことができた。

ドワルゴとサリオンはテンペストに味方することが表明された。

それから会議が再開されることになり、これまでの経緯がリムルから語られて、ヒナタサカグチとリムルが戦ったことが語られ、ヒナタの印象がリムルの持っているものと他の諸国が持っている情報での印象が違うことが分かった。一旦、西方正教会とヒナタサカグチとは無理に争わないということが決定した。

そんな時、ラミリスが会議をしている場所に飛び込んできて「この国テンペストは滅亡する!!」と言い放った。

第39話:ラミリスの報せ

ラミリスは自分が登場したのに、周囲が全然驚かないことに苛立っていた。その場に居合わせたものたちは、ヴェルドラの復活よりも驚きが勝ることはそうそうないと語ったが、ラミリスはヴェルドラを「そよ風龍」と鼻で笑ったが、いざヴェルドラと対面すると気を失ってしまった。

リムルは公式に発表する内容を皆に伝えた。ファルムス王国と自分たちの戦争やヴェルドラの復活などをうまく筋立てを書き、他の国々を納得させられる内容であった。

そして今後の方針として、ヨウムをファルムスの国王にする計画をリムルは周囲に伝えた。ガゼル王は計画自体に問題はないとしつつも、ヨウムに王となる覚悟はあるのかと問いかけた。

ヨウムは、信じて頼まれたことをやりもせずに断るのは格好が悪いし、惚れた女にいいところを見せる為に全力を尽くすと答えた。その答えを聞いて、ガゼル王もエラルドもヨウムの擁立を承認するのであった。一方、ブルムンド王国も協力するとヒューズはリムルに伝えるのであった。

エラルドに問い詰められたヒューズはブルムンド王国が完全にテンペストとの友好を遵守する立場であることを話し、エラルドはその答えに納得した。

そして、最後にエラルドはリムルに「魔王の力を使って何をするつもりなのか」と問いかけ、リムルは「暮らしやすく、豊な世界を作りたい」と答え、その答えを受け、エラルドはテンペストと魔導王朝サリオンは国交の樹立を希望するとリムルに伝え、その申し出をリムルは快諾し、国交が樹立されることが決まったのであった。

そして、会議の最後にリムルはクレイマンを討伐すると宣言したのであった。

一方、クレイマンはユーラザニアを攻めることを決めたとラプラスに話していた。ラプラスは何やらクレイマンが焦っているように感じ、「本当に自分でこの計画を決めたのか?」と尋ねた。クレイマンはもちろん自分で決めたと答えるが、ラプラスにそう感じられたことに苛立ちを覚えるのであった。

第40話:会議は踊る

coming soon…

配信サイト紹介

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