豪華キャスト出演の1月新ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』のあらすじや見逃し配信サイト紹介!!


日本テレビ系列で2021年1月23日から放送を開始した1月新土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』。毎週土曜日夜9時〜の放送となっています。

恋人を殺された元捜査一課の刑事伏見(亀梨和也)が、元犯罪者の前科持ちの凄腕たちと監視カメラや防犯カメラを使って事件解決を目指す組織「神奈川県警捜査分析センター(KSBC)」で元上司の島原(松下奈緒)の元、恋人を殺した犯人を追っていくストーリーです。

この記事では、亀梨和也さん主演の『レッドアイズ 監視捜査班』のあらすじを紹介していきます。

ネタバレを含みますので、閲覧に注意してください!!

キャスト紹介

新土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の主要キャストを紹介します。

〜レッドアイズ 監視捜査班〜主要キャスト
  • 伏見響介:亀梨和也
  • 島原由梨:松下奈緒
  • 長篠文香:趣里
  • 湊川由美子:シシド・カフカ
  • 小牧要:松村北斗(SixTONES)
  • 山崎辰二郎:木村祐一

詳細な人物相関図はこちらから

第1話 あらすじ

恋人を殺された元捜査一課の敏腕刑事伏見響介(亀梨和也)は、警察をやめ不倫専門の探偵事務所を開業して暮らしていた。

そんな折に、監視カメラや防犯カメラを使って事件解決を目指す組織「神奈川県警捜査分析センター(KSBC)」が発足し、伏見の元上司の島原(松下奈緒)は、実働部隊となる人材を探していた。そんな島原が期待を寄せていたのこそ、3年前に類まれな観察眼を持ち、警察官をやめていた伏見であった。

KSBCで働くかを悩んでいた伏見が、働く条件として提示したのは、探偵事務所を手伝ってくれていた前科のある仲間をKSBCに迎え入れること出会った。

そんな時に、女性が誘拐されるという事件が起きる。

防犯カメラに映った映像や被害者の情報から伏見とKSBCは犯人の行方を追っていく。

今回の誘拐犯が自分の恋人を殺した犯人ではないかとの疑念を持ちながら、山間部方面に逃げていく犯人を元ハッカーの小牧(松村北斗)らのサポートと持ち前の洞察力を駆使して追い詰め、犯人が反抗に使っていた車の放置されためぼしいと思われるホテルに到着した伏見であったが・・・

捜査一課の刑事たちが到着したホテルには、娘を誘拐されて脅されたダミーの犯人である第一発見者の警備員が待機させられていた。

犯行の生配信映像で犯行が始まろうとしていた、その時に現場に飛び込んで来たのは、なんと伏見であった。伏見は、車の運転席の座席の位置で犯人が運転している車ではないと考え、別のホテルに向かっていたのである。

犯人を取り押さえた伏見は、この犯人は自分の恋人を殺した犯人ではないと分かり、なんとか平静を取り戻し、犯人を逮捕するのであった。

伏見たちが犯人逮捕に貢献したことで、KSBCでは、伏見をはじめとした、前科持ちの3人(木村祐一、シシドカフカ、松村北斗)全員を正式に採用することが決定された。

次回への橋渡しとして、黒幕の姿や新たな犯行現場が映され、第1話は幕を閉じた。

第2話 あらすじ

伏見響介(亀梨和也)と前科持ちの3人は正式にKSBCで働き始めることになった。

しかし、もともといたKSBCのスタッフたちは傷持ちの彼らを快く歓迎してはいなかった。

そんな折に、「人を殺した」と直接KSBCに電話が入る。

今朝、2人殺した。今から森林公園に死体を捨てる、監視システムで俺を捕まえてみろ!!とKSBCを挑発する犯人を捕まえるために響介は現場に向かう。

島原(松下奈緒)はを響介心配し、響介が取り乱した時は、止めてくれと、湊川(シシド・カフカ)に頼む。

響介たちが現場に着くと、男性にはまだ脈があった。

一方、殺害された女性のポケットに入れられたメモ帳を見つけた響介は、犯人たちからの暗号とメッセージに気づく。

暗号文をマスコミの公式サイトに午後4時までに暗号文を掲載しろという犯人の要求に、島原は午後4時までに犯人を逮捕し、犯行声明分の掲載はしないと響介たちに指示を出す。

被害者男性(忍成修吾)の意識が戻ったという連絡を受けた響介は、病院で聞き取りを行い、犯人のオフロードバイクの音を聞いたという証言を得た。

一方、犯人から再びKSBCに電話が来た。犯人と直接電話で話をした山崎は犯人の動機に違和感を覚える。そして、犯人からは何かの設計図が送られてくる。

犯人のものと思われる赤のオフロードバイクが発見されたと連絡を受けた響介は、水曜日は子供と過ごすことになっている湊川と病院で別れ、バイクの現場へ向かう。

病院に残された湊川は、医師から被害者男性蠣崎の手術記録を渡される。

捜査一課の刑事たちと共に、現場についた響介は、犯人に翻弄されながらもなんとか、犯人の漆川を捕まえる。

漆川の経歴を調べた小牧(松村北斗)は、先ほど送られてきた設計図は、5年前の四つ葉重工爆破事件の設計図と同じものだと気づく。

署に戻ろうとした響介に湊川からの電話が届く。蠣崎の手術記録から湊川は証言と記録の矛盾点に気がついたのであった。

しかし、その電話の途中で、湊川は蠣崎に襲われてしまう。湊川の電話を奪った蠣崎は、これはお前の失態だと響介に告げて電話をきる。

アジトに戻った蠣崎は、8時までに警察の失態で人が死んだと記者発表しろとテレビ電話で新しい要求を突きつけてくる。要求が通らなければ、湊川を爆殺するという。

果たして響介は、湊川を救うことができるのだろうか。

第3話 あらすじ

監禁した湊川(シシド・カフカ)に蠣崎(忍成修吾)は、語りかける。

「殺人経験者は目の前で人が殺害されても動じない」「次に何が起きるかは誰にも分からない」と言われ、蠣崎はスタンガンで湊川を再び気絶させる。

一方、島原(松下奈緒)は刑事部長に呼び出され、KSBCは警察の未来をになっており、失敗は許されないと脅しをかけられる。

島原は妹(高橋ひかる)から、「今日はなんの日か覚えてる?」と連絡を受けるが、響介からの連絡で、妹からの連絡は後回しになってしまう。

湊川を取り戻そうと焦る響介(亀梨和也)に落ち着くように伝え、捜査一課に連絡し、逮捕した漆川の情報を教えてくれるように依頼する。

漆川は、最初に警察に送られた映像はフェイクで、本当は蠣崎が女性を殺したと白状する。蠣崎と女性は全く面識がなかったのだ。

その折、小牧(松村北斗)が蠣崎が逃走している姿を監視カメラで見つけ、響介たちは蠣崎を追いかけ現場に向かう。

蠣崎は、湊川の首に吊るしたロープをかけ、机の上に立たせ、いつでも首を釣り殺せる状態を作った上で、「最後まで生きる希望を捨てるな」と伝える。

湊川は7年前、息子のカンタを殺そうとした旦那を殺害していたのだ。

その頃、山崎(木村祐一)は、犯人からのメッセージと逃走経路、ゾディアックの模倣犯であるという情報から、栗花湖周辺だと推理する。分析班のサーチの結果、近くにある廃工場が怪しい睨む。

しかし、響介は蠣崎が自分から監禁場所のヒントを出したことに違和感を覚えながら、廃工場に向かうのであった。

蠣崎は、「息子の未来にお前の姿はない」と湊川に言い放ち、机の足を一本おり、バランスが崩れると首が閉まる状態にして、監禁場所から去っていった。

すると、蠣崎からメールがKSBCに送られてきた。メールには何やらGPSがついたと思われる地図と爆弾の設計図が送られてきた。

急遽対応に追われる警察陣営は、響介のみを廃工場に向かわせ、捜査一課の刑事たちはGPSがつけられたと思われるバスの爆弾への対応を迫られる。

そうこうしている間に、湊川は机を倒してしまい、ロープで首が釣った状態になってしまう。

間一髪、監禁現場に辿り着いた響介は、爆弾を部屋の隅に放り投げ、湊川の首をロープから外し、湊川を助けることに成功する。

助けられた湊川は、蠣崎がカンタの名前を知っていたことが心配になり、カンタに連絡する。なんとカンタはGPSが仕掛けられたバスに乗っていたのである。

バスにはダミーのぬいぐるみが置かれていたが、バスが爆発することはなかった。

湊川が監禁された部屋の奥に、部屋を見つけた響介は、蠣崎が本当に狙っているのは島原だということを発見する。

そんな時、蠣崎から、島原に連絡が入る。島原の夫の誕生日を祝うために、夫の職場を訪れた妹のはるかと夫が拘束されている映像が送られてきたのである。

蠣崎は「旦那か妹どちらを助けるか選べ」と質問を投げかける。

蠣崎に殺された男は花倉という男で、8年前に島原に追われて逃走中に蠣崎の恋人を殺してしまった男であった。

今回の事件は、蠣崎が復讐のために、花倉と花倉の恋人、島原に苦痛を味合わせようと計画したものであった。

響介が夫の職場の学習塾に辿り着いた時、島原の夫は蠣崎に打たれてしまっていた。

無抵抗の蠣崎に銃を向け発砲しようとする響介を止め、逮捕させた島原は、署内の廊下で泣き崩れるのであった。

響介は蠣崎になぜ自分たちの情報を知っていたのかを問い詰めるが、「俺たちは同類だ」という言葉を残し、蠣崎は連行されていくのであった。

おそらく今回の犯行は、蠣崎だけでは実行することができないものであったので、響介は蠣崎の影に何者かがいるのを睨んでいるようであった。

蠣崎連行の様子を、響介が探している青いコートの男が野次馬に混ざって見ている様子が流れ、今回の話は終焉を迎えるのであった。

第4話 あらすじ

番組冒頭で、ついに青コートの正体が明らかになる(高嶋政伸)。素性は分からないが、顔が分かったことが今後のストーリーにどのように影響していくのであろうか。

夫を蠣崎に殺された島原(松下奈緒)は、たった2日で仕事に復帰した。響介は蠣崎の取調べを自分にやらせてくれるように捜査一課に掛け合うがあしらわれてしまう。

そんな時、娘と通話中に悲鳴が聞こえて電話が切れたと通報が入る。

監視カメラで血のついた服を来た男性を見つけた恭介は現場に急行する。現場には、悲鳴をあげたと思われる女性の姿はなく、男性の遺体が残されていた。

響介は現場付近で、血のついた服の男性を取り押さえるが、その男はなんと山崎(木村祐一)の息子であった。山崎の息子は、覚醒剤の運び屋をやっており、姿を消した高松ゆきという女性と交際していた。

山崎の息子は、覚醒剤を持ち逃げして、高飛びしようとしていたのだが、バレて捕まってしまったということであった。覚醒剤の在処が分からなかった主犯格の神田川兄弟は、山崎の息子に覚醒剤を持ってくるように伝え、高松ゆきを連れ去っていく。

覚醒剤は高松ゆきが飲み込んで体の中に隠しており、それがバレるとまずいと考えた山崎の息子は在処を答えていなかったのである。

山崎自身も神田川兄弟とは因縁があり、それもあって犯人とのやりとりを、山崎が自ら受け入れて行っていく。それに反発していた島原は、口論のあと倒れてしまう。

交渉現場を訪れた山崎親子は、神田川兄弟の弟と部下と対面する。揉み合う拍子に息子の耳に入れたイヤホンが外れてしまい、警察に通報していたことがバレてしまう。

警察がいることに気づいた、神田川弟と部下はその場を離れるが、その時に山崎の息子は拉致されてしまう。一方の響介も神田川の弟を拘束することに成功したのであった。

再び神田川兄と交渉した山崎は、弟と高松ゆきを交換する条件を取り付ける。

交渉現場に現れた山崎が神田川弟を引き渡すと神田川兄は弟を銃で撃ってしまう。偽物のブツを神田川の兄に引き渡したとたん、アジトの電気が落ち、響介たちは神田川たちを取り押さえることに成功した。

無事、山崎の息子と高松ゆきは助け出され、事件は解決した。

神田川のケータイが解析された結果、蠣崎が神田川から銃を購入していたことが判明し、響介は蠣崎の元を訪れる。

一方、島原は上司の命令でカウンセリングを受けることになり、メンタルクリニックでカウンセリングを受けることになるのであるが、そのカウンセラーの鳥羽がなんと青いコートの男だったのである。

今後の展開はどうなっていくのであろうか。

第5話 あらすじ

鳥羽のカウンセリングは必要ないという島原に対して、鳥羽は世間話だと思ってくださいと語りかける。

一方、響介は蠣崎の取調べを始めていた。

鳥羽は、島原に自分の弱さを認めることが大切だといい、それに島原は共感を覚える。

「自分の感情に正直になることだけでいいんです」

鳥羽はそう語りかけるのであった。

響介は、蠣崎の挑発に乗り、蠣崎に掴みかかろうとするが、捜査一課の刑事たちに取り押さえられる。

そんな時に響介は島原の妹のはるかから連絡をもらい、会いにいく。はるかは、蠣崎は犯行現場で「先生」なる人物に電話をかけていたと言う。

響介は、蠣崎や先生なる人物が、自分たちの情報を事細かに知っていたことから、警察内に内通者がいるのではないかという疑いを持つ。

そんな中、複数の爆発事件が発生する。

犯人からのメッセージには、警察組織に対する反感のメッセージが綴られていた。

そんな中、分析官の長篠が何やら怪しい動きをしていた。

長篠について調べていた響介たちは、長篠のロッカーで爆弾の起爆装置が発見し、長篠を確保しようとしていた。

長篠はかつて自分が巻き込まれた事件の関係者に関係した刑事たちに復讐を仕掛けているようであった。そして最後の標的は捜査一課の長久手刑事であった。

しかし、爆弾で長久手が襲われそうになったところを助けたのは、長篠であった。

響介はその現場を目撃し、長篠は犯人ではないと考え、響介は長篠の事情聴取をさせて欲しいと島原に頼む。

長篠の兄は、長篠が巻き込まれた監禁事件から妹を助け出す時に、監禁犯を殺害してしまっていた。その時に妹の捜索をしてくれなかった警察に深い恨みを抱いていたようであった。

そして、長篠はそんな兄を止めようとしていたのであった。

長篠の兄を確保に向かった響介たちだが、長篠の兄に自宅から逃亡されてしまう。逃げる長篠兄を追う響介たちの前になにやら青い服を着た男が立ち塞がる。その男に響介たちは倒され、長篠兄を取り逃してしまう。

そんな中、長篠に兄から電話があり、長篠の元に爆弾を送りつけていた。

警察署内に爆弾を送りつけた兄は、妹である長篠までも殺そうとするが、響介が間一髪、止めに入り、爆発を阻止することに成功する。

事件が終わり、辞表を提出した長篠に島原は、「あなたの力が必要だ」といい辞表を突き返した。

長篠の兄のメールを調査した響介たちは、そこにも「先生」なる人物が登場していることを見つけ出す。

そんな中、響介は再び、青い服の男と対峙し、倒されてしまうのであった。

第6話 あらすじ

青い服の男に捕らえられた響介は、湊川の助けを受け、逃げようとする。しかし、相手の圧倒的な戦闘力の前に、2人とも捕らえられそうになるが、青い服の男は何者かから連絡を受け、その場を立ち去っていく。

青い男の正体を探るKSBCは、響介の拘束されていたアジトでさまざまな痕跡を得て、男の動向を追っていくのであった。

一方、小牧はユウカという女性と会っていた。ユウカという女性は何やら男性を使って小牧を誘拐した。

KSBCには小牧が誘拐されたという情報が入り、防犯カメラに映っていたユウを手がかりに操作を始めるのであった。

ユウカという女性は、小牧の大学の後輩であった。

小牧を拘束した組織は、日本で最高峰のセキュリティの貴金属店の金庫のハッキングを小牧に要求するのであった。その金庫のハッキングができなかったユウカが自分が助かるためにも小牧を紹介されたのであった。

ユウカを目の前で刺され、脅された小牧は、ユウカを助けるために、金庫のハッキングに挑むのであった。

ユウカは自分が迷惑をかけた家族を援助するためにお金が必要になり、闇サイトで稼げる仕事を探したということであった。

警察の犯罪予測システムを使って割り出された予測地区に出向いた響介は、防犯カメラで見た犯人らしき男を発見し追跡するが巻かれてしまう。

小牧は、金庫のハッキングに成功するが、終始の防犯カメラもハッキングしないと、警察に足が着くと犯人に提案するのであった。小牧はハッキングすることで、響介にメッセージを届けていたのであった。

犯行現場で、犯人を捕まえた響介は、小牧の所在を聞くが、「あいつはもう死ぬ」と返され、黙秘されてしまう。

なんとか自力で連絡できる状態になった小牧はKSBCに連絡するが、背後からユウカに包丁を突きつけられる。

ユウカは強盗犯たちと共犯であった。

ユウカは小牧に一緒に仕事をしようと誘うが、小牧は響介を裏切れないと断る。

襲われそうになった小牧を間一髪で救った響介は、小牧にユウカに手錠をかけるように促し、小牧はユウカを逮捕した。

小牧は何やら違和感を感じ、響介は証拠品からその違和感の痕跡を探るのであった。

その頃、島原にカウンセラーの鳥羽から連絡が入り「明日、必ず伺います。先生」と返事をするのであった。

第7話 あらすじ

響介たちは探偵事務所を引き払うために片付けを行っていた。

一方、神奈川県警ではKSBCが一瞬とはいえ、ハッキングを受けたことが問題となっていた。

響介が小牧に調べさせた内容によるとこれまでの犯人たちは先生という人物とコンタクトをとっていたことが分かった。

これまでの情報を総合すると、先生と言われる人物は、教師や医者などの「先生」と言われる職業についていて、響介になんらかの恨みを持っている人物であると予想された。

響介は、その日が誕生日の婚約者の美保の墓参りをしていた。

そこに何者からかのメールと動画が送られてきて、婚約者の死の真相が知りたければ指定されたビルにひとりで来るようにという指示がついてきていた。

響介は指示通り1人でそのビルに向い、麻酔銃で撃たれて拉致されてしまう。

男性が誘拐されたという通報が神奈川県警に届き、KSBCは防犯カメラを使って操作を開始する。その映像を確認すると、連れ去られているのは響介であった。

そんな時、KSBCにメールが届く。貼り付けられていたライブ動画のサイトを開くと、そこには響介が映し出されていた。

映像から得られた情報で、冷凍施設に監禁していると分かった捜査官たちは急いで響介を捜索に向かう。

ライブ動画に映された犯人は、過去に響介に逮捕された犯人たちであった。動画に映っていた鴫野夫妻は、病気になっている娘を救うために強盗殺人をして、響介に逮捕されていた。娘の死に目にも会えなかった夫妻は響介を逆恨みしていた。

鴫野夫妻は、響介が死ぬのを見届けて自分たちも死ぬと宣言した。

監視カメラでKSBCに繋がっていることに気づいた響介は、島原に2人以外に共犯者がいることを伝える。それに焦った夫妻は、響介を持っていた牛追い棒で気絶させるが、響介が気絶直前に送ったサインから、共犯者は藤戸という人物であると判明した。

藤戸の出没情報を元に湊川は、藤戸の潜伏先に乗り込んで行った。

藤戸のグループを鎮圧した湊川は、藤戸を問いただすが、藤戸は響介を引き渡すまでにしか関与しておらず、響介の居場所は知らなかった。

意識を取り戻した響介は、KSBCに自分置かれている状況を説明し、KSBCが助けにくるから自主するように鴫野夫妻に伝えた。

先生に操られていると予測される鴫野夫妻はこれまでの犯人と同様に「自分に正直になっただけだ」と叫んだ。

逆上した鴫野の夫は、響介に水をかけ凍死するまでの時間を早めようとした。

湊川と捜査一課の刑事たちは、可能性のある場所を周り、必死で響介を探すが、見つけることができないでいた。

動かなくなった響介の様子を見にきた鴫野夫妻の牛追い棒を奪った響介は小牧に「あと5分で助けに来い!!」と叫び、牛追い棒を使ってガス爆発を起こした。

その情報により、響介の監禁場所が分かった小牧たちは、湊川を救出に向かわせる。

なんとか、湊川は響介を救い出すことに成功し、鴫野夫妻は逮捕された。

現場に駆けつけた小牧と山崎らは「俺らは家族やと思ってる」と伝えられ、響介は「悪かった」と伝えるのであった。

KSBCに戻った響介は、捜査資料から過去の事件と繋がりを示すあるマークを発見し、「先生」の捜査を開始する許可を島原から得る。そんな時に、警察病院で襲撃事件が発生し、被疑者が逃亡したという情報が入る。

なんと逃亡したのは、蠣崎であった。

第8話 あらすじ

逃亡した蠣崎の行方を警察はまだ分からずにいた。

防犯カメラにも、逃亡した車両は映っておらず、逃亡劇は計画的なものであるように思われた。

捜査中に山崎たちから、「手がかりはないのか?」と尋ねられた響介は、あるマークの存在を提示した。

そのマークを見た山崎は急いで神奈川県警内を走り始める。そのマークは直前にぶつかった清掃員の靴に描かれていたマークであった。

必死に追いかける山崎たちであったが、一足及ばず、KSBCは蠣崎らによって占拠されてしまった。

県警上層部はシットを要請するどころか、上層部は犯人らから何かを伝えられ、それを隠蔽しようとしていた。

響介は一旦、山崎、小牧を探偵事務所に呼び寄せるのであった。

蠣崎たちは、KSBCの内情を暴露する記事を流し、KSBCや警察に対する世間の風当たりを強めようとしていた。

その頃、小牧はKSBCへのハッキングを試み、KSBCのネットワーク内部にエラーを起こし、中からセキュリティ解除をさせようと試みていた。

小牧は長篠の協力を得て、KSBCのシステム内に入り込むことに成功した。

蠣崎は、警察内でも一部の人間にしか閲覧権限のないファイルを手に入れようとしていた。そのファイルには何やら全てが一変するような内容が含まれているらしいということであった。

刑事部長は響介にファイルの内容は教えずに、いいから解決するのだと、指示を出して連絡を切ってしまう。

蠣崎の狙っていたファイルは「ブルーブラッドリスト」と呼ばれるファイルであった。それは警察が揉み消した事件にならなかった事件のファイルであり、社会的に力のある人間たちの起した事件とその犯人の情報が入っているということであった。

蠣崎の目的は揉み消された事件の犯人を世間に公表し、犯人が分からずに泣き寝入りしている人々に復讐の機会を与えることであった。

しかし、そのファイルを入手するためには、島原の知っているパスワードが必要であった。

島原は、パスワードを入れてその場にいる仲間を救うか、パスワードを教えずに新たな犯罪を産むのを阻止するかの選択を迫られた。

犯人の要求を拒否し、自分たちが犠牲になることで、解決を図ろうとするが、蠣崎らは島原の妹の狙撃を目論んでいた。

それを知った響介は、島原の妹はるかを助けるために、現場に向かうのであった。その際に小牧にも何やら指示を出すのであった。

はるかのバイト先の店長と協力して、はるかは逃亡するが、はるかは犯人に捕らえられてしまう。そこに響介も駆けつけるが、はるかは人質に取られてしまう。

そして、蠣崎は再び、島原にパスワードの入力を要求するのであった。

小牧は響介の指示を受け、KSBCのPCをハッキングして、PCをクラッシュさせた。その騒ぎに乗じて、島原たちKSBCのメンバーは蠣崎ら犯人グループを取り押さえることに成功する。はるかも無事救出された。

犯人の銃を奪った島原を挑発し、自分を殺させようとする蠣崎であったが、島原はその挑発には乗らなかった。

蠣崎は、島原ともみ合い、腹部に銃弾を受けるが、望むようには死ねなかったようだ。

KSBCジャック事件は、一応解決するが、島原は警察組織に違和感を覚えるのであった。

島原は鳥羽クリニックのホームページに響介が見つけたマークを見つけ、鳥羽が響介の追っている「先生」ではないかと気づく。

ついに鳥羽も行動を開始し、KSBCに尋ねてくるのであった。

第9話 あらすじ

ついに鳥羽がKSBCに尋ねてきた。

島原は取調べ室で、鳥羽にマークの真相を尋ねたが、その答えをはぐらかし、蠣崎は自分の患者であるとい話をし始め、カルテを警察に提出した。

島原は、響介の婚約者の事件の犯人が右腕に大きな傷を持っていたことから、鳥羽に右腕を見せるように依頼する。なんと、鳥羽の右腕には、3年前の犯行時に撮られた映像と似た傷があったのである。

横の部屋で話を聞いていた響介は、それを見て取調室に飛び込んできたが、さすがに殴りかかることはしなかった。逆に鳥羽は、自宅とクリニックを捜索してもらっても構わないと、鍵を差し出すのであった。

警察は鳥羽の身辺の捜査を開始した。

鳥羽は傷は子どもの頃に父親につけられたものだと語り、その後両親は自殺したと話した。話をしながら、会話はだんだん鳥羽のペースに持っていかれ、島原は、自分の夫の敵である蠣崎を殺害する妄想に連れ込まれる。

その時、蠣崎が死んだという連絡が、KSBCに届く。妄想をさせられた直後であったので、島原は酷く動揺するが、山崎らの話しかけで、なんとか正気を保つことは出来たようだ。

一方、響介と湊川は鳥羽のクリニックに到着し、捜査を開始する。響介は鳥羽のクリニックで響介は婚約者を殺害する時に使用された凶器に酷似したナイフを発見する。

そのナイフを鑑定に出したところ、ナイフに付着していた血は、響介の婚約者のものと一致したが、なんとナイフのえの部分に付着していた指紋は、小牧のものと一致していた。

その小牧は、みんなのコーヒーを買いに行くと言ったきり、消息を絶っていた。痕跡が途絶えた辺りの防犯カメラには、小牧が響介を拘束していた青い服の男と同じ車に乗る様子が映されていた。

取調べが続く中、鳥羽は不意にカウントダウンを始める。そのカウントがゼロになった時に、みなとみらい総合医療センターのシステムを乗っ取ったと、小牧のアドレスからメールが入る。

その病院のシステムはオンラインで管理されており、病院内は大変な騒ぎになっていた。

一方、島原らは鳥羽に強く問い詰めるが、鳥羽はなぜ自分が疑われるんだと嘆くのであった。

犯人たちの要求は、「ブルーブラッドリスト」であった。そのリストを新聞社に送れば、システムの復旧用のパスコードを教えると告げてくるのであった。

響介らは、小牧を確保するために、小牧の乗った車を追って古い駐車場に入ったが、逃げられてしまう。

しかし、小牧のヒントによって病院のシステムの復旧には成功し、なんとか病院の混乱は収まったのであった。ただ、鳥羽を拘束するのは難しく、この日は解放することとなった。

響介は、駐車場での犯人との争いの中で負傷した湊川を連れていった病院で、小牧からのメールを受け取る。そのメールは婚約者が殺された埠頭に1人でくるようにという内容のものであった。

その夜、響介は1人で埠頭を訪れた。そこで待っていたのは、小牧1人であった。

小牧は、響介の婚約者を殺したことを告白する。小牧は「先生は絶対なんだ」と腕の傷とあのマークを見せるのであった。

響介は小牧に拳銃を突きつけ、小牧は響介に自分を解放するように伝える。

その時小牧が発砲され倒れるのであった。その銃声を聞いて、周囲にいた捜査官たちが現場に駆けつけたが、その場に響介の姿はなかった。

果たして、小牧を撃ったのは響介だったのだろうか。

最終話 あらすじ

撃たれた小牧は、急所を外れており一命を取り留めた。

現場から逃走した響介は、鳥羽らか電話を受ける。鳥羽は、小牧は裏サイトで個人情報を売っていたという事実を伝えた。鳥羽はそこから響介の婚約者の情報を得たという。響介は鳥羽になぜ自分の恋人を狙ったのかと尋ねる。響介の婚約者は週刊誌の記者であったから恨みを買ったのではないかと鳥羽は答えた。

小牧が響介に見せた傷とマークはフェイクであった。

なぜ小牧が自分がやったと答えたのかは、罪を被らないと響介を殺すと言われて響介をかばったのであった。

鳥羽は響介に自らの手で自分の大切な人を殺させたかったようである。鳥羽は近いうちに会うことになるだろうと響介に告げて電話を切った。

島原は「ブルーブラッドリスト」を手に入れるべく本部長室に侵入した。机の引き出しに隠してあったパスワードを見つけなんとか本部長が戻ってくる前にデータをコピーすることに成功した。

一方、響介は捜査一課の刑事に追われて、逃げ回っていた。捜査官に挟まれて確保されそうなときに湊川が助けに駆けつけ、響介はその場を逃走することに成功する。

湊川は響介になぜ逃げたのかと尋ね、青い服の男が現れて拳銃を奪われたという。響介は小牧を撃っていないが拳銃がないので証明するのが困難なため、その場から逃走したという。

KSBCのメンバーは響介を信じ、鳥羽を捕まえようと団結するのであった。

青い服の男の正体も判明する。やはり鳥羽の患者の1人で、中東の諜報部隊に所属していた真弓という人物だった。

島原との通信が復活した響介は情報共有を受ける。

「ブルーブラッドリスト」の中から、鳥羽と下関大臣(病院がジャックされた時に手術を受けていた患者)の接点が判明したという。

鳥羽の妻が下関の1人息子に暴行されたという事件が揉み消されていた。そして、その後鳥羽の妻は自殺したという。

その頃、病院に運ばれた小牧の元にまたしても、鳥羽の魔の手が伸びようとしていた。

再び響介に鳥羽から電話が入った。病院から誘拐してきた小牧にことの真相を話をさせると言った。響介は小牧の話を聞き状況を理解し、話を遮った。

鳥羽は、小牧を助けたいなら自分の頼みを聞くようにと響介に伝えた。翌日の下関大臣の会見時に協力して欲しいことがある、詳しいことは翌日伝えると言って鳥羽は電話を切った。

響介は小牧を助けるために、下関大臣の会見に向かうと島原に伝え、島原もそれを了承した。

翌日、響介は真弓の元に向かった。そこで真弓たちの用意した車に乗り込み、会見会場に向かうのであった。その車を湊川は追跡するのであった。

大臣が会見会場に向かう途中、真弓と響介がその場に現れた。大臣を警護する警察を倒し、大臣と刑事部長、大臣の息子を拘束し駐車場に向かう。

警察も後を追いかけ、駐車場で再び戦闘となるが、響介と真弓の方が圧倒的に戦闘能力に優れており、警察は圧倒される。

その戦闘の中、警察側の内通者が判明する。内通者はこれまで響介たちに協力していた捜査一課の刑事(姉川保)であった。なぜか、真弓は大臣の息子と刑事部長を誘拐し、その場から車で立ち去った。

響介たちの車はロアー劇場の駐車場に到着し、そこで響介と湊川は真弓と戦闘になるが、真弓のスタンガンで2人とも気絶させられてしまうのであった。

ロアー劇場内では、大臣の息子、刑事部長、湊川、小牧が拘束されており、響介は観客席で目を覚ました。

しかし、小牧と湊川を助けに行こうとする響介の前に真弓が立ちはだかり戦闘が始まる。

一方、舞台上は動画配信サイトでオンライン配信されており、そこに鳥羽が登場した。鳥羽は「私の妻を殺害したのは誰だ?」と問いかけ、大臣の息子は俺のせいではないと喚き散らした。鳥羽はその様子を見て、話をろくに聞かずに射殺した。

そして、刑事部長には「なぜ大臣の息子は逮捕されなかったのか?」と尋ね、事件を隠蔽したことを認めさせた。鳥羽は刑事部長もなんの躊躇もなく射殺した。

そして、鳥羽は次に湊川に「次はお前の番だ」と告げる。小牧は「恨みは晴らしたのだからもういいだろ」と言ったが、鳥羽は響介の憎しみの炎に薪をくべたいと返した。響介はどのような形で自分自身に向かってくるのかを楽しみにしていると叫んだ。

そこに、真弓を倒した響介が飛び込んできて、鳥羽の上に馬乗りになった。鳥羽は、響介の婚約者を殺した理由は、自分の妻を貶める記事を書いたからだと伝え、響介の憎しみを煽った。

鳥羽を殺害する勢いの響介を誰も止められずにいたが、小牧がPCに保存されたファイルを響介に聞かせるようにKSBC内にいる長篠に依頼する。

そこから流れてきたのは、響介の婚約者からのメッセージであった。

それを聞き、島原や小牧の言葉を聞き、響介は踏みとどまり鳥羽を確保するのであった。

これで今回の一連の騒動は決着を見るのであった。

その後、島原は妹のはるかの元を訪れ、わだかまりを解消した。

島原は「ブルーブラッドリスト」の存在を公表し、揉み消された事件の再捜査を確約した。しかし。KSBCは解散となったのであった。

響介たちは探偵に戻り、浮気調査を行う日々を過ごすのであった。

最後のシーンは、島原はるかがあのマークのキーホルダーをカバンにつけ、青色のコートをつけなんとも言えない表情で歩く様子で締めくくられていた。

復讐の連鎖は続いていくのであろうか・・・

Huluオリジナルストーリー The First Mission

物語の舞台はKSBC設置の3ヶ月前。

響介不在時に伏見事務所に残されていた3人(湊川、小牧、山崎)の元に響介から浮気調査の依頼が入ったというメールが届く。

石山玲子という女性を調査するという内容の依頼を調査を開始する3人は、さっそく玲子の近くに張り付き追跡を始める。

しかし、湊川の監視は玲子にすぐ見つかってしまう。玲子に夫からの依頼たど疑われ言葉につまる湊川であったが、玲子の腕のアザを見てDVを疑い、山崎が静止するのも聞かずに、話を聞くと言い出してしまう。

玲子は夫の暴力は自分が悪いのだろうと話をする。湊川は玲子の状況を自分と重ねて、玲子に酷く肩入れをしてしまう。

そこに玲子の夫が現れ、何やらやりとりをした後に、玲子が夫の耳元で発した言葉に夫は逆上し、玲子を人質にとって、管理事務所に立てこもってしまう。

管理事務所の中のパソコンをハッキングして中の様子を覗けるようになった山崎と小牧は、中の状況とこれまでの流れを考察して違和感を覚える。

そんな中、夫と玲子がもみ合い始めたのを見て、山崎は湊川に突入するように指示をする。湊川が中に突入した瞬間、玲子は夫をカッターナイフで刺してしまう。

湊川が夫を介抱している間に現場から逃げ出した玲子は、ビルに入って行った。その情報を小牧から得た湊川は玲子を追うが、非常階段を湊川が登っている途中で女性が屋上から転落してきて亡くなってしまう。

警察が死体を回収しにきて、湊川は現場で軽い聴取を受ける。その時に湊川は亡くなった女性の腕に先ほど見たアザがないことに、小牧は依頼を受けた時に送られてきた写真に違和感をもち、亡くなった女性の顔、写真の合成以前の状態を確認する。

なんと亡くなった女性、玲子は別人であった。

玲子のふりをしていた女性は、夫婦が養子縁組をした息子から子供を取り返すために犯行に及んだのであった。

子供に会いに行こうとすることを予測した湊川は、幼稚園の前で女性を待ち伏せし拘束することに成功する。

3人はなんとか、事件を解決することに成功し、胸を撫で下ろすのであった。

しかし、山崎はあの女性1人でこんなに大掛かりなことが計画できたのであろうかと違和感を持つ。

そんな時に響介から小牧に連絡があり、小牧は響介からのメールの依頼のおかげで大変な目にあったということを説明するが、響介はメールなんて送っていないという。

帰り時に道を歩く湊川の後ろを青いコートの男が立っていた。この時から既に、先生と響介たちは接点を持っていたのであった・・・

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