セカオザ知ってる??スピードワゴン小沢一敬の名言を知ろう!!

筆者は愛知県出身なのですが、高校生の頃の英語の先生が、ある有名人と高校時代の同級生でした。その有名人はスピードワゴンの小沢一敬。

あの当時は、なんとも思いませんでしたが、数年前に「SEKAI NO OZAWA(セカオザ)」としてブレイクした時から、小沢さんにすごく興味が沸きました。

そこで今回は、スピードワゴンの小沢さんについて紹介していきたいと思います。

スピードワゴン 小沢一敬とは

小沢一敬(おざわ かずひろ)はお笑いコンビ「スピードワゴン」のボケ担当で、愛知県知多市出身です。

ロマンチストかつナルシストな発言で注目され、有名バンドの名前になぞらえた「SEKAI NO OZAWA」というあだ名で、人気を博した。また、麻雀が得意なことも知られている。

相方は、「ハンバーグ師匠」としても有名な井戸田潤さんです。

小沢さんの名(迷?)言

ここで、小沢さんの名言をの一部を紹介します。

イエスの生まれた日にノーは言わせない

(クリスマスについて聞かれて)

この言葉で、小沢さんはセカオザとして注目を集めるきっかけになった。

(合コンで乾杯の音頭をとる時のあまい名言)

地球上に今さ、人口って何人いるか知ってる?

63億人いるの。

63億人に1人に1秒しか会わなくても180年かかるの。

それを俺たちどう?出会って5分以上経ってる。

奇跡!乾杯!

気持ち悪がる人もいるかもしれないけれど、こういうことを恥ずかしげもなく、さらっと言えるのは、大きな才能だと思います。中2病ぽいって言われると思いますが、それは中2病へのやっかみと憧れが少なからずあるように感じます。

「武器を持つのは反対だ。 だけど、無鉄砲という武器は持ちたい。」

こういう言葉をさらっと受け入れられる、大人でありたいなと常に思っています。

恥ずかしいっぽいことを恥ずかしげもなくできることは偉大な才能だと思います。特に芸能人の方々は、その能力が必要な仕事なので、その点に置いて、小沢さんは稀有な才能を持っていると言えるのではないでしょうか。

小沢さんはTwitterや公式YouTubeチャンネルを開設していますので、興味が出ましたらチェックしてみてください。新たな名言に出会えるかもしれませんよ。