1月新アニメ『Dr.STONE』2期のあらすじや見逃し配信サイト紹介!!

2021年1月から放送を開始したアニメ『Dr.STONE』の2期。

全人類が謎の現象により一瞬で石化してから数千年後の世界で目覚めた千空が科学文明を取り戻すために『科学王国』を作り上げ、それを阻止しようとする獅子王司率いる『武力帝国』との主導権争いを描いた物語である。

2019年に放送されたアニメの2期目の放送の待望の続編!!

この記事では、アニメ『Dr.STONE』の2期のあらすじを紹介していきます。

ネタバレを含みますので、閲覧に注意してください!!

第1話 STONE WARS BEGINNING

第1話は、ゲンの語る前回の『Dr.STONE』1期の大まかな振り返りからスタートした。

軽妙な語り口は非常に聞きやすく、村の子どもたちを夢中にしていた。

冬の時期に、獅子王司率いる武力を全面に押し出した『司帝国』が攻めて来ないのは、兵站(兵の食料)問題があると指摘し、『カップラーメン作り』をスタートさせる。

フリーズドライ製法など難しい技術が必要となったが、これまで製作してきた技術を上手く利用して作られており、科学は積み重ねで向上してきたということを、村の人々は気付かされる。

ちなみに、カップラーメンを差し出すときに、千空は『食戟のソーマ』のパロディかと思われる「お上がりよ」というセリフを発している。

ルリは、争いによって血が流れることを憂いていたが、千空の情報を制して戦いに勝てば、「無血開城」もありえるという言葉を聞いて、ほっと胸を撫で下ろす。

その夜、ゲンは千空にリリアンの声を利用して、司の求心力を上回るカリスマ性を示すことで司軍を寝返らせようという作戦を立案する。

自分たちを犠牲にして平和を手に入れようとする作戦にクロムは共感し、共に地獄に落ちて70億人を救おうと宣言する。

準備の整った千空は、遂にSTONE WARSの開戦を宣言する!!

第2話 HOT LINE

音爆弾により、監視役のほむらを誘き寄せた千空たちは、クロムたち先発隊に開発した携帯電話を持たせ、司たちの本陣に向かわせる。

残った千空たちは閃光玉を使って、一度はほむらを捕まえるが、逃げられてしまう。クロム、マグマ、ゲンがいないことに気づいたほむらは、3人が何かを司陣営の本部に運んでいることに勘づき、3人を追いかける。

千空たちは、ほむらが司に報告をするのを阻止するために、再びほむらを追いかけることになる。ほむらに付けた光る粉を頼りに、後をたどっていく。

通信手段があることに気づき焦ったほむらがスキを見せたところをついて、千空たちはほむらを拘束することに成功する。

その後、無事に携帯を司陣営まで運ぶことに成功したクロムたち3人は、千空の墓の近くに携帯を隠し、引き帰る。

そして、大樹とゆずりはの連絡を待つ、千空たち側の電話が、ついに鳴る。

電話の相手は大樹でその声を聞き、感動する千空であった。

第3話 死者からの電話

ついに、大樹とゆずりはと、電話が繋がった。

千空たちの作戦は、司陣営を寝返らせて切り崩すことにあった。

最初の電話で、千空は大樹たちに「とにかく、誰か司陣営の人間をケータイの前に連れてこい。お前は何も知らない方がいい」と伝えると、周囲はさすがにそれは怒るのでは・・・と心配する。

しかし、大樹は「それが1番血が流れないのなら、説明などいらん」と千空をすんなりと信じる。

ゲンがケータイを置いていったサインを残していなかったことを聞かされて、千空はゲンに何かあったということを察する。

その頃、ゲンたち3人は司陣営の羽京に追い詰められていた。

羽京は耳が非常によく、茂みの中から身動きが取れなくなっていた。

そこでクロムとマグマは、予備の電池で草を燃やし煙幕を作り、騒ぐことで囮になり、ゲンを逃がすことに成功する。

ケータイで相手を切り崩す作戦にはゲンの存在が不可欠なのであった。

ゲンは、ボロボロな姿で何とかギリギリ、大樹たちの電話に間に合う。

大樹は、見張りのニッキーをケータイの前に連れてくることに成功し、千空たちは、リリアンのフリをしてニッキーを信じ込ませようとする。

ニッキーはリリアンの大ファンであり、ゲンの声がリリアンの声と違うのではないかと疑い、いくつか質問を投げかける。

千空は数学の力を使って、答えを導き出すが、スリーサイズの質問に対して正確であろう数字を答えた千空とゲンに対し、リリアンほどのプロであれば、ファンの幻想を覚ますようなことはしないと、作戦がバレてしまう。

しかし、そこで、千空が流したレコードの音楽はニッキーの心に響き、ニッキーは涙する。

ニッキーは他の歌も復活させられるのか?と聞かれ、千空は「無理だ」と答え、「ただ、この歌だけは死んでも守る」と伝えると、ニッキーは得心し、仲間になることを決断するのであった。

今回の話は、なぜか伊坂幸太郎さんのデビュー作の「オーデュボンの祈り」読んだ時の感情を思い出しました。

音楽に詳しくない筆者ですが、エンターテイメントは極限状態の中で、人の心を動かす力があるのだろうなと感じました。

第4話 全軍出撃

寝返ったニッキーは、司軍には司以外に2人の重要人物がいるという。

1人目は、すでに千空たちも対峙したことのある氷月。

もう1人は、羽京であるという。弓使いの羽京は元潜水艦のソナーマンであり、異常に耳がいいという。電話を何度も使っていると、その羽京に気づかれるリスクがかなり高くなるのである。

その頃、クロムとマグマは、その羽京と対峙していた。

力だけで突っ走るマグマだけでは、勝てないと考えたクロムは、羽京は自分たちを殺さずに捕らえ情報を聞き出そうとしているのだと予測し、羽京に降伏する。

羽京に司の元に連れて行かれたクロムは、司との初対面を果たす。

村に戻ったマグマは、クロムが捕まえられたという情報をもたらした。その話を聞いた千空は、全員で移動し司帝国の近くに陣を張ると宣言する。

そして、千空は大量の物資を運ぶために、「自動車を作る!!」と言い出した。今まで、作ってきた部品を使って、首振りエンジンを使った自動車を制作していくのであった。

一方、司と対面していたクロムは、滝の上で拷問にあっていた。「科学者のお前の来た目的はなんだ?」と問いかけ、「こちら側につかないか?」と言われる。

それを受け入れなかったクロムは、滝の上から落とされるのだが、羽京と司に助けられ急死に一生を得る。

司と氷月にクロムを見つけた場所を聞かれた羽京は、なぜか嘘の情報を司たちに教える。羽京の意図は一体なんなのだろうか。

一方の科学王国では、蒸気機関が完成し、ついに司帝国へ向けて出発しようという段階に入っていた。

第5話 STEAM GORILLA

ついに完成した蒸気で走る自動車「スチームゴリラ号」。

ついに、司帝国へ向けて全軍で出撃する準備が整った。

一方、クロムは開けて見通しのいい場所に監禁されていた。

自動車のタイヤが硬すぎて、運転に苦労していたゲンに千空は、竹で編んだタイヤを製作し、ついに移動に備えた自動車が完成する。

年配者を連れていくために、千空が車を作ったことを悟っていた村の年配者たちは、石神村に残ることを告げる。「千空たちが勝って戻ってくる」ということを期待しているとじじ、ばばたちは言葉を送り、千空たちの出発を見送る。

司帝国を監視できるところに、陣を張った千空たちは、拠点の整備を始める。

そんな時、「スチームゴリラ号」を紙で戦車に改造すると言い出す千空に、皆は疑問を持つ。しかし、金狼の槍の攻撃を跳ね返した紙に村人たちは度肝を抜かれる。千空は紙にプラスティックの元を塗ってカーボンを完成させていたのだ。

一方、司は千空が蒸気の自動車を作ることを読んでおり、クロムを餌に、車両特攻対策を行っていた。

クロムはその状態を目の当たりにして、自らが千空たちを助けることを決意する。

第6話 PRISON BREAK


天空たちは、パワーアップした「スチームゴリラ号」でクロム救出のための特攻作戦を実行しようとしていた。

しかし、司たちも天空がクロムを救出しにくることを予測し、元警察官の上井陽に迎撃対策をするように指示していた。

クロムはその司たちの動きを知り、自ら脱獄し、被害を最小限に抑えようと考えていた。

クロムの囚われている牢を守ることになった陽は、旧世界ではシンプルな正義感のみで行動し上手く警察組織に馴染めていなかった。

クロムはトイレに行く時などに、脱獄すのに使えそうな素材集めをしていたが、植物しか手に入らず手詰まっていた。

そんな夜に何者かが牢に電池を投げ込んでくれた。早速、クロムは電池を使って牢を作っている縄を焼き切ろうとするが、火が上がり陽たちに見つかってしまう。

昼間集めていた植物で、なんとか電池の存在を隠すことには成功したクロムは、以前天空が電池で塩水から水酸化ナトリウムを作っていたのを思い出し、自分の汗を貯めて水酸化ナトリウム(本当は次亜塩素酸ナトリウムができる)を作ることを思いつく。

必死に運動し、水酸化ナトリウムを作ることに成功したクロムはついに牢の柵を破壊することに成功する。

ゲンから学んだハッタリを使って逃げるクロムは陽に執拗に追いかけられ、崖に追い詰められてしまう。

絶体絶命のクロムは、急に吐血する。「肺炎にかかっているんだ」というクロムに血を吹きかけられ狼狽する陽に、クロムは金的をして逃走に成功する。

クロムは、ふらふらになりながら、なんとか天空たちが陣を張る場所まで辿り着いた。

クロムが吐いた血は、シソとカタバミを合わせて間で出した、ただの赤い水であった(梅干しの漬け汁と同じ)。

第7話 秘密のミッション

クロムに電池を託したのは、一体誰だったのか?

その疑問は残るものの、クロムが自力で脱出したため、千空たちは戦車を温存することができた。

千空は、「奇跡の洞窟を争奪すること」が科学王国と司帝国が戦うこのゲームの勝利の条件だと語る。

そのためにも、大樹たちの寝返り工作が重要だと語る。そして、先制攻撃をするためのラストミッションがスタートすると千空は仲間たちに語る。

ゲンたちはリリアンになりすまして、司陣営の寝返り作戦を遂行していくのが、羽京に勘づかれリリアンの正体はゲンであるということがバレてしまう。

しかし、羽京はそれをバラすことはせずに、話がしたいと千空に電話口で伝える。

羽京はゆずりはが千空に依頼されて、司の壊した石像を直しているのを見たと言う。

「科学の力で世界全土を救おうとしている」と千空を称するのだった。

一方、司のところには、クロムが逃げたという報告が上がり、陽は死んだという偽の情報が届いていた。

羽京は条件次第で千空に、協力してもいいと言い、羽京は目の前の誰にも死んでほしくないと語り、「犠牲者ゼロ」を条件だと伝えた。千空はそれを受け入れるのだった。

羽京は司と氷月が思考が全く違うということを千空に語るのであった。

一方、墓には司と氷月が訪れていた。

千空は大樹たちと合流し、戦いの幕開けを宣言する。

その頃墓では、司に電話が発見されていたが、千空たちは奇跡の洞窟への奇襲を開始していた。

第8話 FINAL BATTLE

 ついに奇跡の洞窟争奪戦が始まる。

千空たち科学王国陣営は、戦車を中心として奇襲をかける。「誰も殺さずに」という制限が加わった中、20秒での奇襲が幕を開けるであった。

戦車の砲弾で開戦した戦いは、千空たちが科学の力を利用して、洞窟を守る司陣営を混乱させていく。

千空たちは見事に20秒で奇跡の洞窟を奪取することに成功した。

ようやく硝酸を手に入れた千空たちは、まず火薬を作ろうとするが、そこに司と氷月が駆けつけてきた。

ついに千空と司が再会した。

司と氷月に計画を全てバラされた千空に、司陣営は千空の死と引き換えに全員の命を助けることを提案する。

しかし、科学帝国の人々はそれを拒否し、戦闘態勢を取るのであった。

ついに科学王国対司帝国の最終決戦が始まろうとしていた。

第9話 壊すもの救うもの

遂に、司・氷月と科学王国の直接対決がスタートした。

千空とクロムは別々に行動して何かを作ろうとしていた。

一方、奇跡の洞窟の外では戦闘が開始されていた。

千空とゲンはフンと硝酸を混ぜ合わせて、何やら「白い粉」を作ろうとしていたが、上手く粉は生成されずにいた。

戦場では、司と氷月が科学王国の人々を圧倒していた。

千空は硝酸とクロムが見つけてきた硫酸を混ぜ、混酸を作り出していた。そこに、ストーンワールドに来て、千空が最初に作った石鹸「Dr.stone」を混ぜ合わせ何かを作り出そうとしていた。

その頃、科学王国の戦闘チームは、千空たち科学チームが逆転の何かを作り出すことを信じで司たちの猛攻を耐え忍んでいた。

なんと千空が作り出した液体はニトログリセリンであった。残る問題は、この液体を刺激を与えずにどうやって敵のところに飛ばすかであった。

そこでゲンが紙飛行機に染み込ませて飛ばすことを提案し、手作り「ダイナマイト」は空中を飛び、木の枝に接触し爆発するのであった。

これで一気に形勢は逆転した。

氷月はダイナマイトの威力を感じ、静かに歓喜するのであった。

司と千空は戦闘がこう着状態になったことを理解し、交渉を始める。司には脳死状態の妹がいた。そのために司はテレビなどに出演し延命費用を稼いでいたのだが、千空は、化石状態から復活する際の回復力で、妹の脳死状態も復活する可能性があると司に伝えた。

交渉の条件は、妹の復活を手伝うことに対して、この戦を停戦することであった。

司は、その条件を受け入れ、戦闘は終了した。

司は妹の復活へ向かう途中に、なぜ人類の浄化を始めたのかということをと尋ねられ、「なんの保証もないこの世界で命を選択しなければならない中で、君たちは何を選ぶ?」と聞き返し、「僕は考え方は変えてない、これはあくまで停戦だ」と語った。

千空は「問題ない」と返した。

ダイナマイトは戦争のために作られたのか、土木工事のために作られたのか

どちらであるかは分からないが、ダイナマイトの稼ぎで作られた「ノーベル賞」は科学を進歩させるのに大きな役割を果たした、と千空はゲンに語るのあった。

ダイナマイトの力も借りて、遂に司と千空たちは司の妹の石像を発見するのであった。

第10話 人類最強のタッグ

ついに千空たちは司の妹の石化を解除することに成功した。

石化の解除時の効果によって、司の妹の未来の脳の状態は回復し、未来は意識を取り戻したのであった。

千空たちは目的を達成したので、千空たちはキャンプに帰る支度をしていた。クロムはダイナマイトの在庫を数えていたのであるが、その時ダイナマイトの数が合わないことに気がついた。

ダイナマイトを盗んだのはほむらであった。氷月の指示を受けて、奇跡の洞窟を爆破したのであった。

氷月の狙いは、妹が復活したことによって、守るものができた司を葬ることであった。氷月は司を倒した後に千空に自分のいうことを聞かせ、新世界を支配することを目的としていた。

妹を助けようとして、氷月の槍に刺された司は致命傷を追っており手負の状態であり、千空は戦闘能力がない。

そんな中、千空と司は対氷月でタッグを組んで、劣勢の中ではあったが、携帯電話の材料として使用していたマンガン電池を使ったスタンガンでなんとか氷月を撃退することに成功するのであった。

第11話 PROLOGUE OF Dr.STONE

ほむらは、千空、司、氷月の戦闘を陰から見ていた。

氷月が倒されたのを確認して、千空たちを仕留めようと飛び出したが、科学王国の人たちが飛び出し、氷月とほむらは拘束されるのであった。

科学王国と司帝国の人々は協力して、さまざまな作業を行っていた。羽京と大樹は司から、壊した石像の位置を聞き出し、修復を行おうとしていた。

科学王国に待機している年配者たちにも勝利の報告がケータイで届けられていた。

一方、千空は刺された司を救うために、一度石化させるという作戦を閃いていた。

一旦、気休めの手術をして、石化する方法を探りそれを利用して司の臓器を復活させる方法であったが、それには時間がかかるという。

千空は、それを司に伝え、方法が見つかるまでコールドスリープ(冷凍保存)して待つように伝えた。司もそれを了承するのであった。

冷凍庫を作り、司と千空は冷凍保存される前に、これまでのことや意味のないことを語り合うのであった。

そして、司は眠りについた。

翌日、千空は石化の謎を解くために、石化の光の発生源であると思われる局地を目指すために出発すると宣言し、船を造船し、大海原に繰り出すのであった。

続編制作決定!!

続編が制作される模様です♪

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