あなたが学校で履いたシューズは??上履き?スリッパ?

あなたは学校の校舎内は何を履いて生活していましたか??

筆者は愛知県の学校出身ですが、小学校は上履きを履いて、中学・高校では中履きはスリッパでした。

寒い地域の学校は、中履きはスリッパでなくシューズという学校が多いなど、結構地域差があるみたいです。

そこで、今回は学校での中履きについて紹介していきます♪

①スリッパ

筆者の中学・高校時代はスリッパで学校生活を過ごしていました。これが普通かと思っていたのですが、同じ県内でも結構違いがあるようでした。

スリッパのメリット

サイズ感の幅が広く、中学、高校それぞれの3年間くらいなら、それぞれひとつのスリッパで十分過ごせることもあり、非常に経済的である。

また、通気性が高いので、夏は比較的涼しく過ごせるのもいいところ。

さらに、構造上走りにくいので、廊下を走り回るなどの室内で暴れ回りにくくなるなどがメリットとしてあげられる。

スリッパのデメリット

突っ掛けて、歩くので、歩く姿勢が悪くなりやすく、冬は寒いので、雪が降るような寒冷な地域には向かない。

スリッパで学校体育の授業はできないので、体育館シューズを別で買う必要があるので、最初の準備時に負担がかかる。

②学校指定の上履き

小学校の頃はこの形で、白い生地に青いゴムでつま先がコーティングされているものを履いていました。かかとを踏んで、よく先生に注意されていたのを思い出します。

学校指定の上履きのメリット

みんな同じものを履くので、経済格差が出にくくシューズで差別が生まれにくい。

また、体育などで体育館に入るときに履き替える必要がないので、体育館への入退館で時間が掛かるのを抑える事ができる。

学校指定の上履きのデメリット

いろんなところを同じシューズで歩くので、廊下や体育館の床が汚くなりやすい。

また、履き心地が悪かったり、人によっては全く足に合わないこともあり、自分に合ったシューズを購入しにくく、購入できるところも限られているので、新しいものを購入するのが不便な事がある。

③普通のシューズを中履きとして使う

最近の小学生は、見た感じだとこの形が多いみたいです。

普通のシューズを中履きとして使うメリット

個人である程度自由に選べるので、好きな自分にあったシューズが履ける。

指定のものがない限り、どこでもシューズを買ってくることができるので、壊れた時や小さくなった時など、新しいものを準備するのが比較的簡単になる。

普通のシューズを中履きとして使うデメリット

経済格差が出やすくなるため、盗難や差別などの原因になってしまう可能性がある。

また、サイズ以外の理由での買い替えが起こる可能性がある(デザインなど)。

④学校の校舎内も外履きで過ごす

神戸の学校は、阪神淡路大震災以降、逃げ遅れないように、この形態をとっているところが多いようです。

学校の校舎内も外履きで過ごすメリット

履き替える必要がないので、余分に内履きを購入する必要がない。

地震などの緊急時に、靴の履き替えが必要ないので、避難に時間がかかりにくい。

学校の校舎内も外履きで過ごすデメリット

外と同じ靴なので、必然的に教室等の床が非常に汚くなりやすく、雨の日などは教室や廊下がぐちゃぐちゃになる。

あなたの学校は、どのパターンでしたか??

私は、もう一度学校に通うことがあっても、スリッパがいいなぁ〜と思います。

皆さんは、どれが自分に合っていると思いますか??

他にも記事を上げていくのでこちらも確認してみてください♪