新潟で人生で初めて出会った「ホモソーセージ」って何なの??

先日、新潟の友人に「ホモソーセージ」食べてたんだけどという話をされて、「何それ?」となったので、調べてみました(筆者は愛知県出身)。

ホモソーセージとは

ホモソーセージは、「丸善」という食品メーカーが販売している、たら、ほっけなどの複数の魚肉で作られているソーセージです。

丸善は東京の会社ですが、ホモソーセージの消費量、出荷量ともに長野県がトップです(ちなみに新潟県は4位らしい)。

数年前に『秘密のケンミンSHOW』で、長野県民が熱愛と紹介され、ホモソーセージ=長野県というイメージがさらに強くなったようです。

生産会社の「丸善」のH Pには、豊かな弾力となめらかな食感で、香辛料を控えめに製造されていると紹介されています。

ホモソーセージの名前の意味は?

「ホモ」という言葉に引っかかる人も多いかもしれませんが、「ホモソーセージ」のホモは英単語のhomogenize(ホモジナイズ)からきているそうです。

Homogenizeは「均等にする、均質にする」という意味で、魚のすり身を全体が均質になるように、よく混ぜ合わせて製造されているということを表しているそうです。

決して、一般的に一番最初に想像するであろう「ホモ」の意味ではないということだけは覚えておいてください。

幼い頃以降、魚肉ソーセージさえも、久しく食べていないですが、現在自宅に、「ホモソーセージ」がおいてあるので、明日にでも試しに食べてみようかと思います。

感想はそのうち何かで発表できたらと思います。

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