2021年4月〜放送再開!!アニメ『キングダム』3期の5話以降のあらすじ教えます!!

2021年4月より放送が再開されたアニメ「キングダム」の第3シーズン。昨年に放送していた部分の放送が終わり、2021年5月から遂に新しい話の放送が始まります。

そこで今回は、すでに放送されている「キングダム」の第3シーズンの5話以降のあらすじを紹介していきたいと思います。

4話までのあらすじはこちらを確認してみてください♪

ネタバレも含みますので、閲覧に注意してください!!

第5話 若き将の台頭

ついに魏軍が函谷関の壁を登り始めた。秦軍の壁の守備兵たちは同様もあり苦戦を強いられていた。

その様子を見て、ついに桓騎が動き出す。桓騎は大量の油を落とし、2台目の井闌車(せいらんしゃ)を燃やしてしまう。

一方、函谷関の隣の戦場では、蒙武と騰の9万の連合軍が楚軍15万と戦っていた。

騰軍の勢いは凄まじく、あっという間に楚軍の前衛軍の大将、臨武君の元まで到達してしまう。しかし、臨武君は手強く時間が取られている間に、騰軍は横の相手軍の白麗からやによる攻撃を受け、混戦状態になっていた。

その矢を放つ者を仕留めるために、騰軍に配属されていた蒙恬は楽華隊を引いて楚軍の中を切り進んでいき、ついに白麗を仕留められそうなところまでいくが、項翼に間一髪のところで防がれてしまう。

その反動で逆に落馬し、ピンチに陥る蒙恬の元に、王賁率いる玉鳳隊が現れ、項翼を吹き飛ばすのであった。

ここから戦闘はどうなっていくのであろうか。

第6話 互いの自負

王賁率いる玉鳳隊は項翼たちとまともにやりあうことなく、その場を突破しようとするが、項翼と白麗の部隊は共闘して、玉鳳隊と楽華隊を迎え撃つ。項翼とは王賁がやり合い、白麗は蒙恬が仕留めに行った。

その頃、横の戦場では録嗚未が楚の将軍臨武君(りんぶくん)と戦っていた。臨武君に苦戦する録嗚未は今にも討ち取られそうになっていたが、そこに騰が現れた。

騰は圧倒的な強さであっさりと部隊を蹴散らしていき臨武君に一撃を見舞うが、臨武君はその一撃を弾き返す。臨武君は数々の修羅場をくぐり抜けて来た有能な武将であった。

一方、一度先頭から距離をとった白麗は、台車の上から弓で騰を狙おうとするが、台車の下に隠れていた蒙恬に弓ごと腕に傷をつけられてしまう。

臨武君は確かに有能な武将であったが、騰は中華随一の大将軍の王騎を支え続けていた武将であった。この勝負は騰に軍配が上がり、臨武君は討ち取られてしまう。

一方、信たちが戦う戦場では混戦が続き、軍の陣形はめちゃくちゃになっていた。粘り強く戦う趙軍の万極軍は秦軍に特別な恨みを抱えながら戦っていた。

第7話 穴だらけの荒野

万極と向かい合った信は、万極の周囲から何やらただならぬ雰囲気を感じていた。万極はそれを趙兵の亡霊であると語った。

万極の率いる兵士たちは、19年前に秦軍が行った40万人の大虐殺の遺族たちであり、万極は大虐殺の生き残りであった。

万極はその仕返しのために、秦の非戦闘員を1万人も殺しており、彼らの目的は漢陽の秦国民たちを皆殺しにすることであると叫んだ。

激しい攻撃を仕掛けてきた万極軍にピンチを迎える信たちであったが、河了貂が飛信隊を率いて合流し戦える体制を整えた。

万極の語りかけに、様々なことに思いをめぐらせる信であったが、河了貂の叫びなどを聞いて信は、出口のない戦争の渦を解く答えを持っているのは、秦の王である政で、国を一つにまとめることで解決するんだと語った。

飛信隊の猛攻を受けて、万極は一旦引いて形勢を整えようとするが、河了貂の指示で万極隊の後ろ側にも飛信隊が控えており、万極の退路を立つことに成功した。

直接対決が始まった信と万極は一進一退の攻防を繰り広げるが、遂に信は万極を仕留めることに成功する。

そして、日が落ち1日目の函谷関の攻防は終わりを告げたのであった。

第8話 女傑・媧燐

初日の夜、秦の王宮にはその日の戦闘の報告が届いていた。秦は上々の戦果をあげており、将軍を2人討ち取っていた。しかもその内1人は、信が討ったと聞いた政は感情を少しだけ露わにした。

一方、戦場では万極を討ち取った飛信隊はいまいち盛り上がりにかけた夜を過ごしていた。万極の言葉が皆の頭のなかに引っかかっていたようである。そこに麃公が現れ酒を酌み交わすことになる。

麃公はこれからの戦の展望を語り、火をつける役割の人間がそこに現れることができるかが重要だと語り、飛信隊に減った兵力の補充と補佐に500人隊を2隊補佐に付けると伝えた。

戦果の報告を聞いていた李牧も信の戦果を聞き、目を細めるのであった。

各軍それぞれの夜を過ごし、翌日を迎えるのであった。

初日に臨武君を失った楚は第2軍の将である女性将軍の媧燐を戦場に投入した。媧燐は、自分の軍を戦場に投入することなく、臨武君の残された軍だけで戦わせ凡戦を続けていた。

意図を問い詰められた媧燐は10日間、凡戦を続けることで函谷関を落とすという策を進言する。それを聞いた李牧は媧燐を本物だと認め、全軍がこう着状態を保つように指示を出した。

秦軍の将軍たちも薄々、何やらの策略の存在を感じてはいたが、全容は見えずにいた。

そして迎えた7日目の朝、韓軍が動いた。韓軍総大将の成恢は毒使いで、毒矢などを扱う軍であった。函谷関に迫った韓軍は大矢を秦の将軍張唐に向けて放つのであった。

第9話 蒙武の檄

韓軍から放たれた大矢は、異様な煙を発したものの特段被害をもたらすものではなかった。その矢を放つとすぐに韓軍は本陣まで退いていった。

その後も秦軍と合従軍は凡戦を続けていた。秦の王宮では、合従軍の対応に疑問を感じていた。しかし、昌文君は、長期戦を仕掛けているようで、秦軍を消耗させて一気に総攻撃をかけて攻め落とし短期戦で終わらせようとしているのだと読んでいた。

秦軍の現場の将たちもその雰囲気を感じており、函谷関の攻防戦15日目が山場となると読んでいた。

合従軍の将たちもそれを感じており、15日目を終えたところで函谷関の上で祝杯をあげようと誓い合っていた。

函谷関の脇の蒙武の軍は函谷関の攻防の要を担うものであった。しかし、蒙武の軍には特段の策が授けられておらず、兵士たちはいささかの不安を感じていた。

そんな時に、蒙武が雄叫びをあげた「自分は中華最強で、そんな自分の率いる軍隊も最強だ」というものであった。

蒙武が最初に出した指示は左軍の壁の軍3,000人を楚軍につっこませて、しばしの混乱を生み出し、斜めに自軍を突っ込ませる「斜陣掛け」といわれる奇策をとった。

かなり難易度の高い策でうまくいくことがないように思われたが、うまくいっているように見えた。

それに応じた汗明も檄を飛ばし、そこの戦場は激戦必死のように思われた。

その横の戦場では騰の軍と媧燐の軍が激突していた。媧燐の軍は象を前面に押し出した部隊で騰軍に襲いかかるのであった。

第10話 窮地の大抜擢

媧燐の軍の象たちの侵攻に混乱する騰の先鋒隊であったが、なんとか象の侵攻を跳ね返すことができた。

しかし、そちらの方に気を取られている間に、媧燐の本軍に騰の軍は包囲されてしまっていた。ピンチを迎える騰軍は守りを固めて耐える陣形を敷いた。先鋒隊の軍は見捨てる形になってしまった。

この緊急事態に騰は、右軍と左軍の大将に、蒙恬と王賁が任命された。

蒙恬と王賁は示し合わせたように騎馬隊で相手陣へ攻め込み、相手の先陣の背後を突いては離れ、突いては離れを繰り返した。話し合う機会がなかった2人がこの戦場を接戦へとも連れ込ませるのであった。

一方、函谷関の正面では、再び魏軍が大きい矢や井闌車を使って函谷関の上部に兵を送りこみ出していた。そして、張唐は8日前に韓軍から打ち込まれた毒の煙の影響で血を吐きながら指揮を取っていた。

今にも落ちそうになった張唐軍の陣営に現れたのは、桓騎であった。桓騎は炎と煙を巧みに使って、井闌車内を混乱させ、その隙をついて桓騎は壁の下に降り立ったのであった。

第11話 武将の矜持

函谷関の下に降り立った桓騎に続き、なんと張唐も壁の下に降りてきていた。桓騎たちの軍は、魏軍の甲冑と旗を持って、韓軍の中を悠々と抜けていった。

下にいた合従軍は、壁の上に意識が行っており、桓騎軍の侵攻に全く気づいたいなかった。張唐は桓騎の器量に驚いており、桓騎は韓軍総大将の成恢の首を狙っており、韓軍が気づいた時には、桓騎軍は本陣の手前まで迫っており、張唐の中央突破で成恢は軍を下げて逃げようとした。

しかし、回り込んだ桓騎軍に後ろを塞がれ、前方の張唐の軍との対面を選んだ成恢は張唐隊が息を吹き返したことで、直接対決をすることになった。毒で張唐を避けようとした成恢の後ろを張唐が付き、秦軍は成恢を討ち取ることに成功した。

その場で息を引き取る寸前の張唐は桓騎に「秦を頼んだ」と最後の言葉を残した。

成恢を討ち取った代償として秦軍の函谷関は風前の灯火となっていた。

秦軍はこの窮地を凌げるであろうか。

第12話 媧燐軍の突撃

coming soon…

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