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【2026年最新】映画『鬼滅の刃 無限城編』三部作は原作どこからどこまで?全対戦カード・死亡キャラ・公開日と見どころを徹底解説

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⚠ 原作最終話までの重大なネタバレを含みます。映画だけを追いたい方は「第一章の確定範囲」までご覧ください。
2026年9月22日更新|確定情報と予想を分離

目次

映画『鬼滅の刃 無限城編』三部作
原作範囲・全対戦カード・死亡キャラ

第一章「猗窩座再来」はすでに公開・映像商品化済み。一方、第二章・第三章の公開日と原作の最終到達点はまだ公式発表されていません。いま確定している事実と、原作構成から見た有力予想を混ぜずに整理します。

第一章 公開日2025.7.18「猗窩座再来」
第一章 原作範囲140〜157話本編と原作を照合
上映時間155分PG12指定
続編情報発表待ち第二章・第三章の公開日未発表
結論

確定しているのは、第一章が原作140話〜157話を描いたこと

劇場版三部作は、TVアニメ「柱稽古編」の続きとなる第140話「決戦の火蓋を切る」から始まります。公開済みの第一章「猗窩座再来」は、第157話までの内容を中心に構成されました。

原稿で断定されがちな「三部作で最終205話まで完全映像化」「第二章は童磨・黒死牟戦、第三章は無惨戦」という配分は、物語の区切りとしては非常に自然です。ただし、2026年9月22日時点では公式未発表の予想です。

公式確定

劇場版は三部作

第一章の正式題、公開日、スタッフ、主題歌、映像商品化まで公式発表済みです。

映像×原作照合

第一章は140〜157話

獪岳戦、しのぶ対童磨、猗窩座戦の決着まで。続きは18巻158話からです。

公式未発表

三部作の最終到達点

205話まで映画で描くか、地上決戦を別展開にするかは断定できません。

元原稿の「全66話を余すところなく映像化」は、確定情報ではありません

140話から最終205話までは確かに全66話です。しかし公式が発表しているのは「無限城編を劇場版三部作で展開すること」と第一章の情報まで。第二章・第三章の原作範囲、上映時間、公開間隔は発表待ちです。

MANGA RANGE

三部作は原作どこからどこまで?

赤は公開済み作品との照合で確定できる範囲、紫と青は原作の戦闘区切りから組み立てた編集部予想です。

第140話|無限城突入第205話|最終回
第一章|140〜157話公開済み・全18話分
第二章予想|158〜179話童磨戦〜黒死牟戦
第三章予想|180〜205話鳴女〜無惨・エピローグ
全66話のうち第一章18話分は照合済み 残り48話の映画配分は公式未発表
01 確定範囲

第一章「猗窩座再来」

無限城への落下、善逸対獪岳、しのぶ対童磨、炭治郎・義勇対猗窩座を描き、猗窩座の過去と決着まで到達します。

16巻140話〜18巻157話
02 有力予想

第二章:童磨・黒死牟戦

カナヲと伊之助による童磨戦の完結から、無一郎・玄弥・実弥・悲鳴嶼が挑む黒死牟戦までを一つの映画にまとめる区切りです。

18巻158話〜21巻179話が候補
03 有力予想

第三章:無惨との最終決戦

鳴女をめぐる攻防、無限城崩壊、地上での日の出までの戦い、炭治郎の鬼化、現代のエピローグまで進む想定です。

21巻180話〜23巻205話が候補

シナリオA|三部作で最終205話まで

第一章と同じ長尺で残り2作を制作するなら、22話+26話という配分は成立します。原作の大きな決着ごとに映画を閉じられる点も強みです。

シナリオB|無限城崩壊後は別展開

「無限城編」を城内戦までと捉え、地上の無惨戦を別の劇場版やテレビシリーズに分ける可能性も、公式発表がない以上は残ります。

RELEASE STATUS

公開日・上映時間・続編の最新状況

2026年9月22日時点。第二章と第三章について、公開年や副題を断定できる公式告知は確認できません。

第一章2025年7月18日国内公開。上映時間155分、PG12。
国内通常上映2026年4月9日一部劇場を除き終映。
Blu-ray&DVD2026年7月29日完全生産限定版・通常版を発売。
第二章・第三章公開日未発表副題・上映時間・原作範囲も発表待ち。
作品公開状況原作範囲主な対戦情報の扱い
第一章 猗窩座再来 2025年7月18日公開映像商品は2026年7月29日発売 140〜157話 善逸vs獪岳/しのぶvs童磨/炭治郎・義勇vs猗窩座 公開済み
第二章 未発表 158〜179話が有力候補 カナヲ・伊之助vs童磨/柱・隊士vs黒死牟 構成予想
第三章 未発表 180〜205話が有力候補 愈史郎vs鳴女/鬼殺隊総力vs無惨 構成予想
ALL BATTLE CARDS

無限城〜最終決戦の全対戦カード

ボタンで原作の戦闘ブロックを絞り込めます。「第一章」は公開済み映画、「城内後半」「地上決戦」は原作上の区分です。

第一章・決着16〜17巻

我妻善逸 vs 獪岳

元・雷の呼吸の兄弟弟子同士。鬼となった獪岳の血鬼術を前に、善逸は自ら編み出した漆ノ型「火雷神」で勝負を決めます。眠りではなく、覚醒したまま戦う善逸の成長が核です。

勝者
善逸
決め手
雷の呼吸 漆ノ型 火雷神
代償
善逸は重傷、獪岳は消滅
第一章・前半17巻

胡蝶しのぶ vs 童磨

姉・カナエの仇との対面。斬首できないしのぶは毒で戦いますが、童磨は短時間で分解・適応します。しのぶは敗北して吸収されるものの、その死自体が後の逆転策でした。

表面上の勝者
童磨
仕込み
全身に蓄積した藤の花の毒
意味
カナヲと伊之助へ勝機を残す
第一章・決着17〜18巻

竈門炭治郎・冨岡義勇 vs 猗窩座

義勇は痣を発現し、炭治郎は「透き通る世界」と「無我の境地」へ近づきます。猗窩座の羅針が捉える闘気を消した炭治郎が頸を斬り、最後は狛治としての記憶が再生への執着を止めます。

勝者
炭治郎・義勇
転機
透き通る世界/闘気を消す境地
結末
猗窩座が人間時代の心を取り戻す
原作・城内後半18〜19巻

栗花落カナヲ・嘴平伊之助 vs 童磨

しのぶを吸収した童磨に、カナヲと伊之助が挑みます。童磨の氷の血鬼術と分身に追い詰められる中、しのぶの毒が発動。カナヲの視力を賭けた終ノ型と伊之助の援護で頸を斬ります。

勝者
カナヲ・伊之助・しのぶ
決め手
藤の花の毒+彼岸朱眼+刀の援護
因縁
カナエ、しのぶ、琴葉の仇討ち
原作・城内後半19〜21巻

無一郎・玄弥・実弥・悲鳴嶼 vs 黒死牟

上弦の壱に、霞柱・風柱・岩柱と玄弥が総力で挑む最大級の集団戦。赫刀、透き通る世界、玄弥の鬼喰いによる血鬼術が重なり、黒死牟の再生と戦意を折ります。

勝者
鬼殺隊側
決め手
四人の連携と命を賭した拘束
代償
無一郎・玄弥が戦死
原作・城内終盤21巻

甘露寺・伊黒・愈史郎 vs 鳴女

甘露寺と伊黒が変化し続ける城内で鳴女を追い、愈史郎が札で視覚と城の支配権へ介入します。制御を奪われた無惨は鳴女を自ら処分し、無限城は崩壊へ向かいます。

決着
無惨が鳴女を殺害
功労者
愈史郎
結果
戦場が地上へ移る
原作・最終決戦21〜23巻

鬼殺隊総力 vs 鬼舞辻無惨

珠世の薬で老化・分裂阻害・細胞破壊が進む無惨を、柱、炭治郎、善逸、伊之助、カナヲ、隊士たちが日の出までつなぎ止めます。個人の必殺技ではなく、全員が時間を稼ぐ総力戦です。

勝者
鬼殺隊と協力者たち
決め手
珠世の薬/赫刀/夜明けまでの連携
代償
柱・隊士に多数の死傷者
原作・最終局面23巻

仲間たち vs 鬼化した炭治郎

消滅直前の無惨が血と意思を炭治郎へ託し、太陽を克服した鬼へ変えます。禰豆子の呼びかけ、仲間の制止、カナヲが打ち込む人間返りの薬により、炭治郎は人へ戻ります。

目的
倒すのではなく人へ戻す
決め手
薬と仲間の呼びかけ
結末
炭治郎が生還
LIFE & DEATH

死亡キャラと生存キャラ

映画第一章で描かれた死と、その後の原作で起きる死を分けています。玄弥は柱ではなく鬼殺隊士です。

胡蝶しのぶ

第一章

童磨に吸収され死亡。ただし体内へ取り込ませた藤の花の毒が、後の勝利を成立させます。

時透無一郎

黒死牟戦

致命傷を負いながら赫刀で黒死牟の動きを阻害し、仲間へ決定的な好機を残します。

不死川玄弥

黒死牟戦

鬼喰いの力で黒死牟を拘束。戦闘後、兄・実弥に見守られながら肉体が崩れていきます。

珠世

無惨戦

無惨に殺されますが、投与した複合薬が最終決戦の流れを変え、死後も弱体化を進めます。

甘露寺蜜璃

無惨戦後

無惨戦で重傷を負い、伊黒と互いの思いを確かめた後に息を引き取ります。

伊黒小芭内

無惨戦後

視力と体力を失いながら最後まで戦い、甘露寺と来世で結ばれることを願います。

悲鳴嶼行冥

夜明け後

片脚を失う重傷と痣の代償を抱え、夜明け後に亡くなります。

WHY IT HITS

第一章で押さえたい5つの見どころ

公開前の想像ではなく、完成した第一章の構成と公式スタッフ情報を踏まえたポイントです。

POINT 01

無限城そのものが戦場を動かす

上下・遠近・重力感覚が崩れる空間を、背景美術、3D、撮影、音響が一体となって見せます。城は舞台装置ではなく、隊士を分断する敵として機能します。

POINT 02

善逸が「一人で立つ」瞬間

眠って力を発揮する従来像から一転。師を失った怒りと、兄弟弟子への複雑な思いを抱え、自作の型で戦う成長の決着です。

POINT 03

しのぶの敗北が勝利へ変わる構造

腕力では届かない相手に、時間をかけて準備した毒と継承で挑みます。第一章だけでは絶望的でも、後半を知ると作戦の全体像が反転します。

POINT 04

猗窩座ではなく「狛治」へ戻る終幕

炭治郎と義勇の剣技だけでなく、慶蔵と恋雪の記憶が決着を導きます。敵を倒す場面と、人間性が救われる場面が重なる物語です。

POINT 05

二組の主題歌が担う余韻

Aimer「太陽が昇らない世界」とLiSA「残酷な夜に輝け」。音楽は椎名豪・梶浦由記が担当し、三つの戦いの異なる感情をつなぎます。

POINT 06

155分を三つの因縁で束ねる構成

獪岳、童磨、猗窩座という別々の戦いを「受け継がれた思い」で統一。長尺でも、対立と回想が次の戦いへ感情を渡していきます。

MANGA READING GUIDE

漫画で読むなら何巻から?

目的別に入口を分けると、重複購入や読み飛ばしを避けられます。

16巻・140話

無限城編を最初から読む

柱稽古編直後の無限城突入から。映画第一章の細かな内面や、原作の間を含めて読み直したい人向けです。

18巻・158話

第一章の続きから読む

カナヲ対童磨の続きへ直結します。第18巻の途中なので、巻頭から少し内容が重複する点に注意してください。

16〜23巻

最終回まで一気に読む

140話から205話まで追うなら全8冊。第23巻で無惨戦、炭治郎の鬼化、戦後と現代のエピローグまで完結します。

巻主な該当話主な内容映画との関係
16巻140〜142話無限城突入、各隊士の分断第一章
17巻143〜151話しのぶ対童磨、善逸対獪岳、猗窩座戦第一章
18巻152〜160話猗窩座の過去と決着、童磨戦後半157話まで第一章/158話以降は未映像化
19〜20巻161〜178話童磨戦決着、黒死牟戦今後の有力範囲
21巻179〜187話黒死牟戦決着、鳴女、無惨戦開始今後の有力範囲
22〜23巻188〜205話地上決戦、鬼化炭治郎、エピローグ映画での扱いは未発表
FAQ

無限城編三部作のよくある疑問

映画三部作だけで原作最終回まで描き切りますか?
まだ公式発表はありません。第一章が18話分を155分で描いたため、残り48話を二つの長尺映画に分けることは構成上可能です。ただし「第三章が205話まで」と断定できる段階ではありません。
第二章の公開日はいつですか?
2026年9月22日時点で、第二章の公開日・副題・上映時間は未発表です。過去のufotable作品の公開間隔だけから年や月を決め打ちするのは避け、公式サイトの最新情報を確認してください。
第一章の続きは原作何巻何話からですか?
第18巻の第158話からです。第一章は第157話までを中心に映像化しているため、第18巻を用意すれば童磨戦の続きから読めます。
禰豆子は無限城の中で戦いますか?
戦いません。太陽を克服した禰豆子は無惨の最重要標的であり、鱗滝左近次のもとで保護され、人間に戻る薬と向き合います。終盤、炭治郎のもとへ向かう役割を担います。
「透き通る世界」と「無我の境地」は同じものですか?
関連しますが同一ではありません。「透き通る世界」は相手の身体を見通すような知覚の境地。「無我の境地」は闘気や殺気を消し、猗窩座の羅針による感知を外す鍵として描かれます。
無限城編で生き残る柱は誰ですか?
現役の柱では冨岡義勇と不死川実弥が生存します。宇髄天元はすでに柱を引退し、産屋敷家の護衛に回っているため最終決戦を生き残ります。
第一章の年齢区分は?子どもも見られますか?
映倫区分はPG12です。12歳未満でも鑑賞できますが、保護者による助言・指導が必要とされています。激しい戦闘、流血、死の描写が多い作品です。

この記事の重要ポイント

  • 劇場版「無限城編」は公式に三部作
  • 第一章「猗窩座再来」は2025年7月18日公開
  • 第一章の原作範囲は140〜157話
  • 第一章の続きは18巻158話から
  • 第二章・第三章の公開日は未発表
  • 158〜179話/180〜205話の配分は有力予想
  • 原作最終回まで映画で描くかは未確定
  • 原作は23巻205話で完結済み
OFFICIAL SOURCES

公式情報・参照先

映画の公開状況・スタッフ・映像商品・原作巻情報は、2026年9月22日時点の公式ページで照合しています。

原作の対戦・生死・結末は、吾峠呼世晴『鬼滅の刃』16〜23巻を参照。ヒーロー背景には劇場版公式サイトで公開されている第一章キービジュアルを使用しています。第二章・第三章の範囲は、公式発表ではなく原作の区切りに基づく予想です。