学校の勉強って将来役に立つの??いい点数とって意味あるの??



私は全く成功者ではありませんし、まだまだ若造なので、ひとつひとつの物事に対しての人生の意味なんて、全然分かりませんが、自分なりの勉強への考え方を考えてみたいと思います。

「学校の勉強って将来使うの?」という素朴な疑問

正直、私は小中学校で学習したことを、大人になってから利用する機会はほとんどありませんが、国語の語彙力や地理や歴史の知識などは日常会話などでコミュニケーションの役に立つことは間違いありません。

筆者の場合は、引っ越しを多くしているので、その土地の人と会話を楽しむ最初のきっかけとして、社会系の知識は非常に役に立つことは間違いありません。

私は文系なのでこの程度ですが、理系に進んで理系の職業についた場合は、理数系の知識ともっと使うのだと思います。

学校のテストでいい点数を取る必要があるわけではないが・・・

もちろん、学校のテストでいい点数を取って、いい学校に行けた方が将来への選択肢は大きく広がるとは思います。

ただ、いい大学に行って、いい会社に入ることが、全てにとっての幸せであるとは限りません。本人がそれを望むのであればそうすればいいと思いますし、そうではないのであれば、もっと違うものに情熱を傾けた方がいいかもしれません。

ただし、どちらにしても、自分なりの学習の方法を中学生までに築き上げていくことは非常に大切なことであると思います。

分からないことをどうやって、学習するのかを、試行錯誤しながらやり続けることこその方が、テスト勉強をする意味として、意味があることであると個人的には思います。

私個人は大学まで行って学習方法を学べたと思っていますが、人によっては中学生くらいまでに学習スタイルを確立している人もいるので、掴めるまでの時間には個人差があるとは思いますが。

ここまでつらつらと書いてきましたが、これはあくまで個人的な考え方ですので、いい点数を取って、いい学校に行って、いい会社に行って、安定した暮らしを手に入れることが幸せであればそうすればいいと思います。

ただ、今していることに本人なりの意味を見出すことは非常に大切なことですので、なんのために勉強しているのかは、常に問い続けて欲しいなとは思います。

ちなみに私が、全く稼げていませんし、人に羨まれるような生活は送れていませんので、なんの説得力もない、あー、そういう考えもあるのね程度に思ってくれれば十分かなと思っています。

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