コロナ第3波到来!!なぜ北海道でコロナ流行(クラスター)が起きるのか?

皆さん、こんにちは。

ここ数日は夏日のような暖かい日が続いていますが、コロナが第3波とも言われるように、再度流行してきています。

コロナ第3波

11月21日の段階で、東京で500人超の感染者が3日連続で報告され、北海道でも234人の新型コロナウイルスの感染が判明しました。

東京でのコロナウイルスの感染者数は人口の多さもあり、非常に多くなっています。第2波(6〜8月頃)の時と比べて、コロナ重傷者は少ないとはいうが、検査体制も整ってきた中、コロナ感染陽性で感染者と判定される人の数は増え続けている。

コロナ流行がひと段落ついたことによる市中の人々の気の緩みや、「Go To トラベル」政策による人の移動の増加などによって本格的な冬を前にコロナウイルスの流行が再び広まっているような形だ。

なぜ北海道で流行??

北海道でのコロナの流行の明確な理由はわかっていません。

もともと日本で流行が始まった当初から、北海道は寒冷地であるため、建物の気密性が高く、クラスターが起きやすいのではないかと言われていました。

今回の第3波においても、大小さまざまあるにせよ、「クラスター」が多発している点は気になるところです(11/21にもクラスターが判明)。

何が原因であるにせよ、もう1度気を引き締め直して、初心に帰った対応が求められることになるだろう。

・手洗いの徹底

・不要不急の外出は控える

・複数人での密になる状況を作らないようにする

凡事徹底を意識してやっていくべきであろう。

これからどうなるのか?

11月12日に菅総理が「Go To トラベル」政策の見直しを発表した。東京や他の都市でのコロナ感染者数も増え続けている。

これから、冬が本格化するにつれて、コロナの流行は広がっていきそうだ。

ワクチンなどの開発が進み、治療や予防策の目処が一般レベルにまで普及するまでは、コロナ対策に準拠した生活様式を続けていくしかないであろう。

自分も周囲の人も守るために。

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